イランは科学分野で急速に発展

イラン科学技術省の国際科学協力センターのサーラールアーモリー所長が、基礎研究、科学技術の生産や革新の分野でのイランの急速な発展を強調しました。 … …

イラン、他国と原発に関する協力の用意

イラン原子力開発・生産企業のフトゥレチヤーン企画次長が、イランは原子力発電所に関して他国と協力する用意があるとしました。 … …

サッカー・アジア杯、イラン人が決勝の主審に選出

サッカーのアジアカップ・オーストラリア2015の決勝戦、オーストラリア対韓国の試合の主審を、イラン人の審判が務めることになりました。 … …

UNHCR特使、「国際社会はシリアとイラクの支援において失敗」

国連が、イラクとシリアの難民問題をショッキングなものだとし、「国際社会は戦争でこの二つのアラブの国を支援する上で失敗した」と語りました。 … …

西側メディア、最高指導者のメッセージに屈する

イラン発行の新聞ケイハーンが、「イランイスラム革命最高指導者の欧米の若者に向けたメッセージは、その拡大を阻止しようとする西側の政界やメディアの努力にも拘わらず、世界の様々なメディアでトップニュースとし …

フィリピンによるアメリカ海兵隊員の控訴棄却(音声)

ガッファーリー解説員 フィリピン人を殺害した容疑がかかっているアメリカ海兵隊のジョゼフ・スコット・ペンバートン1等兵の控訴を棄却しました。フィリピン検察当局は、ペンバートン容疑者に関する検察当局の調査 …

日本人人質事件への考察(音声)

ガフーリー解説員(ジャーメジャム・オンライン) 日本人二人を人質に取ったテロ組織ISISは、24日土曜、湯川遥菜さんが殺害されたことを示す動画を公開しました。ISISはこれ以前、日本政府に対して人質2 …

西側の新たなイスラム排斥

ヨーロッパでは、イスラム排斥の新たな時代が始まっています。パリで起きたイスラム教徒を名乗る武装集団のテロ行為は、イスラム教とイスラム教徒によるものとされました。彼らは、つい先日までフランスやEUの政策 …

マルチメディア

猟師とカモシカとイノシシと狼

前回の番組では、動物が出てくる物語のテーマの一つ、先を見越して策略を施すこと、そして敵を信用してしまうことによる損害についてお話しました。この他、動物が出てくる物語でよく見られるテーマは、欲張ることに …

ホルモズガーン州、アブームーサー島

今回もイラン南部のペルシャ湾岸に位置するホルモズガーン州を訪れ、この州の一部の行政区とその自然の魅力をご紹介してまいりましょう。今回は、ペルシャ湾に浮かぶイランの最南端にあるアブームーサー島と、ホルモ …

イラン現代芸術に見る新伝統主義

「イラン現代美術における新伝統主義」芸術展が、テヘランで開催 テヘラン現代美術館では、最近3ヶ月間にわたって、「イラン現代美術における新伝統主義」という芸術展が開催されていました。この芸術展では、テヘ …

西洋社会におけるシングルマザーの増加

家庭は、社会の最も基本的な最小単位です。女性は、母親として家庭、ひいては社会の基盤や絆、家族の健康の中軸となりうる存在です。しかし現在、西洋社会では女性や家族、母性といった問題が行き詰まりに陥っていま …

2015年1月23日(中村・芝田)【音声】 

●リスナーより今年の干支は羊ですが、貴国の十二支について機会がありましたら取り上げていただけないでしょうか。 ●ラジオより中:日本では十二支はまず年賀状のデザインでお目にかかるのと、お正月の飾り物など …

フード章(3)

慈悲深く、慈愛あまねき、神の御名において フード章の第69節には次のようにあります。「我々の天使たちが吉報を持ってイブラヒームの許に降り立った。彼らが『平安あれ』と言うと、彼も『平安あれ』と言い、それ …

イラン人の文化におけるモスクの地位(3)

これまでの番組ではイラン人の文化におけるモスクの地位についてお話してまいりました。そしてモスクが、神への祈祷と礼拝のための場として、文化的、社会的、政治的に様々な機能を備えていることを指摘しました。さ …

コーラン第25章 アル・フォルガーン章 識別 第4節~第9節

コーラン第25章 アル・フォルガーン章 識別 第4節~第9節   慈悲深く慈愛あまねきアッラーの御名において   第4節 وَقَالَ الَّذِينَ كَفَرُوا إِنْ هَذَا إ …

欧米の若者に向けた最高指導者のメッセージ ~真のイスラムを考えるために~

フランス・パリでのテロ事件は、ヨーロッパにイスラム恐怖症やイスラム排斥の波を広げています。一部のヨーロッパの政府は、このテロ行為をイスラム教徒の社会とは切り離してみていますが、西側のメディアはいわゆる …

民兵組織バスィージ

前回のこの番組では、1979年のイラン・イスラム革命の勝利前のイラン国軍の位置づけおよび役割と、その国軍が革命を求める国民にどのように合流し、革命の創始者であるホメイニー師に忠誠を誓ったかについてお話 …

ファーラービー

イランやイラン国外のあらゆる学者や歴史家は、ファーラービーがイラン系であることに疑いはないとしてこれを強調し、ソグド語やペルシャ語によって書かれた文書など、正確で信頼ある資料により、ファーラービーがト …

親子の触れ合いの方法

今回は、親子の触れ合いの方法と、子どもの正しいしつけ方についてお話したいと思います。 … …