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2012/07/05(木曜) 20:49

世界のメディアが、イランのミサイル演習を報道

世界のメディアが、イランのミサイル演習を報道
あらゆる脅迫に対し、イランの防衛力を見せ付ける、イランイスラム革命防衛隊の大規模ミサイル演習が、世界のメディアで取り上げられました。
この演習「偉大なる預言者7」は、2日月曜から3日間、実施されました。
この中では、シャハーブ1,2,3、ハリージェファールス、ファーテフ110、ギヤーム、トンダル、ゼルザールを含むミサイル数十発が発射され、仮想敵国の基地を完全に破壊しました。
世界の主要メディアは、それぞれ報告の中で、この演習は、あらゆる脅迫に対するイランの防衛力と、西側の妨害にも拘わらず、イランのミサイル技術が発展していることを示すためのものだとしています。
AP通信は、「イランが、アメリカ軍基地への同様の反撃を示唆」と題するレポートの中で、革命防衛隊の関係者の話として、「イランは、中東にあるアメリカ軍基地を破壊したり、シオニスト政権イスラエル軍から攻撃があれば、数分以内に、イスラエルを標的にすることができる」と報じました。
AP通信は、中東にあるアメリカ軍基地へのイランの攻撃力に関する革命防衛隊・航空宇宙部隊のハージーザーデ司令官の発言を認め、「ペルシャ湾岸のバーレーンン駐留するアメリカ海軍第五艦隊は、完全にイランのミサイルの射程圏内にある」と報じました。
イギリスの新聞ガーティアンも、このミサイル演習について、「革命防衛隊は、この演習で、シャハーブ3をはじめとするミサイル数十発を実験した。このミサイルは、射程1200キロで、イスラエルも射程圏内にあると言われている」と伝えました。
アメリカの新聞、クリスチャン・サイエンスモニターも、イランはこの演習により、西側によるあらゆる攻撃や脅威には、相手を後悔させるような力強い反撃で応じることを示したとし、イランのミサイル演習は、アメリカへの明らかな警告だと伝えました。

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