大統領選挙 http://japanese.irib.ir Fri, 20 Oct 2017 16:08:17 +0900 ja-jp トルコ大統領、イランの次期大統領と電話会談 http://japanese.irib.ir/component/k2/item/38225-トルコ大統領、イランの次期大統領と電話会談 http://japanese.irib.ir/component/k2/item/38225-トルコ大統領、イランの次期大統領と電話会談

 

イルナー通信によりますと、ギュル大統領は24日月曜、ローハーニー師との電話会談で、両国の関係について話し合いを行い、「イランとの協力を拡大する意向である」としました。

これ以前にも、ギュル大統領は、今月14日のイラン大統領選挙でローハーニー師が当選したあと、同師にお祝いのメッセージを送りました。

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大統領選挙 Tue, 25 Jun 2013 21:04:40 +0900
レバノン大統領、電話会談でローハーニー師を祝福 http://japanese.irib.ir/component/k2/item/38203-レバノン大統領、電話会談でローハーニー師を祝福 http://japanese.irib.ir/component/k2/item/38203-レバノン大統領、電話会談でローハーニー師を祝福

 

IRIBの報道によりますと、スレイマン大統領は23日日曜、次期イラン大統領に就任するローハーニー師と電話会談を行い、「地域におけるイランの緊張回避政策により、地域の危機解消に果たすイランの役割は大きな影響力を持つようになっている」と語っています。

一方、ローハーニー師もスレイマン大統領の祝辞に謝意を表明し、「イランの政策は、地域諸国の政府や国民を助けるものであり、特にシリアを初めとする地域問題の解決法は、軍事的な方法ではない」と述べました。

ローハーニー師はまた、「シリア危機は、外国の干渉では解決されず、シリア国民が自らの運命の為の決断を下すべきである」としています。

ローハーニー師は、今月14日に行われた第11期イラン大統領選挙で、過半数の票を獲得し、当選しました。

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大統領選挙 Mon, 24 Jun 2013 21:10:39 +0900
次期大統領と公益評議会議長が会談 http://japanese.irib.ir/component/k2/item/38170-次期大統領と公益評議会議長が会談 http://japanese.irib.ir/component/k2/item/38170-次期大統領と公益評議会議長が会談

 

ハーシェミー・ラフサンジャーニー師は、22日土曜、ローハーニー次期大統領と会談し、ローハーニー師の穏健な発言と賢明な方針を評価し、「社会、とくにイランの若者たちの間で、選挙後に生じた熱情と希望は、第11期政権にとって得がたい資本、支えである」としました。

また、「ハサン・ローハーニー政権のスローガンである穏健な方針、理性、幅広い知識の活用は、すべての側面での連帯と国内の統一の強化と維持により、経済問題の解決を促し、国際分野で建設的で効果的な協力を行う上で有効なものとなりうる」と語りました。

一方のローハーニー次期大統領も、「次期政府は、人々、とくに若者たちの熱情、希望、政治的な偉業の創造から出てきたものだ」と語りました。

ローハーニー次期大統領は22日、専門家会議のメンバーである、モヴァッヘディ・ケルマーニー師、モジュタヘド・シャベスタリー師、ホセイニー・ブーシェフリー師とも会談を行いました。

この会談で、専門家会議のメンバーは、ローハーニー師とその内閣への支持を表明しました。

大統領選挙の候補者の一人で、選挙戦の途中で立候補を辞退したアーレフ氏も、22日、ローハーニー師と会談し、新政府との協力を強調すると共に、「すべての人々はイランで新政府が成功し、問題を解決することができるよう努力すべきだ」と語りました。

ローハーニー師は、6月14日の大統領選挙で、過半数の票を獲得し、イランの新大統領に選出されました。

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大統領選挙 Sat, 22 Jun 2013 22:57:07 +0900
イランの選挙に対するカナダ外相の立場の変化 http://japanese.irib.ir/component/k2/item/38169-イランの選挙に対するカナダ外相の立場の変化 http://japanese.irib.ir/component/k2/item/38169-イランの選挙に対するカナダ外相の立場の変化

 

 

ベアード大臣による反イラン的で浅はかな発言の寿命は、極めて短いものでした。ベアード大臣は、カナダの議員の一部からも激しく非難されたことから、自らのこうした無意味な発言に触れなくなりました。ベアード大臣によるこの軽率な発言により、西側諸国の政府当局者からも驚きの声が上がっています。

2011年に行われた、カナダの連邦議会総選挙では、保守派のハーパー首相が勝利を収めましたが、不正が発覚しました。ベアード大臣は、自分がそのカナダという国の代表として、イラン大統領選挙についての見解を表明していることを忘れたものと思われます。ベアード大臣の書簡は、いかにも自らがイラン国民の要求を考慮しているような内容であり、ベアード大臣はこうした見解をもって、自らの書簡において、新大統領に選ばれたローハーニー師とイランの指導者に対し、イラン国民の権利を遵守するよう求めているのです。ベアード大臣はまた、イランの政府関係者に対し、核協議において国際社会と協力するよう求めています。

こうした発言は、シオニスト政権イスラエルのネタニヤフ首相が、「イランの大統領選挙が有効なものとなるのは、イランがウラン濃縮を止めたときである」などと言う浅はかな発言をした、軽率な立場に類似しています。イランの選挙に対してベアード大臣がこのような立場をとったり、無意味な選挙などという用語を使用したことについては、すでにプロパガンダとしての使用期限が過ぎているといえるでしょう。

しかし、ここで次のような疑問が生じてきます。それは、このような紆余曲折がいつまで続くのかということです。EU諸国は、この10年にも満たない期間中に空虚な口実により、イランに駐在する自国の全権大使を本国に召還しました。しかし、その数ヵ月後には、その判断が性急だったことに気づき、再び自国の大使をイランに戻しています。しかし、EU諸国はどうやらこれに懲りなかったようです。2009年の第10期イラン大統領選挙の後に発生した喧騒の中で、一部のEU諸国は民主主義の支持を口実に、騒乱を支援する側に回り、自分たちの介入が公然としたものになってからは、対イラン独自制裁の強化という形で、イランに対する敵対行為の新たな局面を展開させました。しかし、そうした制裁については、そのEU諸国が今になって、制裁行使が誤りであるのではと考えるようになってきています。先週には、遂にイギリスの最高裁判所がイランのメッラト銀行に対するEUの制裁を違法とする判決を下しました。

イラン国民が、自らの選挙権の保持の重要性を熟知しており、又自らの権利要求の方法を正しく把握していることは明らかです。このため、イラン国民は、在留イラン人の在外選挙への参加すら認めず、イランの金融機関での横領事件の被疑者とされる人物のために、安全な逃げ道を用意する、カナダのような国の支持や勧告などは全く必要としていないのです。

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大統領選挙 Sat, 22 Jun 2013 22:50:00 +0900
加外相、イラン大統領選に対する発言をめぐり謝罪 http://japanese.irib.ir/component/k2/item/38154-加外相、イラン大統領選に対する発言をめぐり謝罪 http://japanese.irib.ir/component/k2/item/38154-加外相、イラン大統領選に対する発言をめぐり謝罪

 

ベアード大臣は先週、「イランの大統領選挙と、この選挙への国民の参加は無意味である」と発言していました。

カナダの新聞グローブ・アンド・メールの報道によりますと、ベアード大臣は公開書簡の中で、多数の人々が投票所に赴いたことを称賛し、祝辞を述べたということです。

ベアード大臣は、先日のイラン大統領選挙でローハーニー師が当選した後に、イランの政治に自由な雰囲気がないという理由から、この選挙への参加やその結果は無意味であるとしていました。

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大統領選挙 Sat, 22 Jun 2013 19:22:20 +0900
イラン護憲評議会が14日の大統領選挙の正当性を承認 http://japanese.irib.ir/component/k2/item/38121-イラン護憲評議会が14日の大統領選挙の正当性を承認 http://japanese.irib.ir/component/k2/item/38121-イラン護憲評議会が14日の大統領選挙の正当性を承認

 

これにより、6名の候補者によって争われた今回の大統領選挙で、ローハーニー師が新大統領に選出されたことが正式に認められました。

イラン護憲評議会は、大統領選挙の実施を監督する義務を負っています。

第11期イラン大統領選挙は、14日金曜、イラン国民の大々的な参加によって、行われました。

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大統領選挙 Thu, 20 Jun 2013 20:02:57 +0900
イランの次期大統領への期待 http://japanese.irib.ir/component/k2/item/38110-イランの次期大統領への期待 http://japanese.irib.ir/component/k2/item/38110-イランの次期大統領への期待

 

第11期イラン大統領選挙は、制裁やイラン国民の前進への反対に注目を寄せると、経済や外交関係が深刻な問題として提示されている中で、行われました。このため、人々、とくに社会のエリートは次期大統領に対して、あらゆる可能性を用いることで、問題解決に向けた計画を立て、歩みを進めていくことを期待しています。

大統領は、国家運営において重要な役割を果たす最高の機関である行政権のトップであり、様々な決定の管理を担っています。このため、大統領の新しい任期の開始の際には、経済問題と外交関係に関する戦略が新政権の最優先事項に据えられており、ニーズと問題に比例した期待が一方では提示されています。明らかに次期大統領に対する人々の期待は、経済の安定、差別の撤廃、イスラム体制の威信を伴う、より良い人生や未来への下地作りとなっています。当然、人々が投票に参加した理由の一部には、憲法の枠内での彼らの要求の実現があります。

ローハーニー師は、以前、選挙戦の中で、経済や外交政策に関する自らの見解について、優先事項を考慮し、その計画を提示していました。彼は、投資状況の改善、経済における政府の占める割合の削減、経済における競争の不平等の解消といった事柄に注目を寄せ、経済問題の解決のために実施が完全に必要な計画について発表しました。さらに、国内の生産の増加を強調し、人々の実際の収入が減少している主な理由は、国内生産の成長が不十分であることによるとしています。ローハーニー師は、国内の投資の下地を整えるために、競争市場を形作る構想を提示し、同時に腐敗との真剣な闘争、信頼の回復、人々の経済活動への奨励を強調しています。

公益評議会戦略研究センターの所長で、次期大統領に選出されたローハーニー師は、イラン経済の基盤である石油の活用に関して、物価高の原因の一つは、石油収入を正しく使っていないことにあると考えています。彼は、石油が物価安の要因となりうる中、原油取引から生じる収入が農業や母体産業の発展や雇用創出など、生産に向けた投資にほとんど使われていないことから、実際、石油収入の消費経済への注入が物価高とインフレを引き起こしている、としています。また、石油を国内の財産として使用すべきだという最高指導者の見解について触れ、「石油が正しく使用されず、原料の形で輸出されている限り、その価格の10分の1ですらも社会の手には渡らない」としています。

ローハーニー師は、経済の全体政策において、「国民の富の生産」と「国民の富の公正な分配」といった二つの戦略を強調しており、「もし国内で国民の富が生産されなければ、貧困が広まる」と考えています。彼は経済問題を解決するために、1ヶ月、3ヶ月、1年、4年という期間の計画を考慮しています。そして、経済を活性化させることが出来れば、失業問題も解決する、としています。彼は、「希望をかけられる賢明な政府は、まず初めに、人々の生計の状況を継続的に改善する。とはいえ短期間の特別な奨励計画も考えており、その実施により、短期間で社会にこうした動きをもたらす」と語りました。

国家安全保障最高評議会の最高指導者の代表で、公益評議会と専門家会議のメンバーでもあるローハーニー氏は、外交政策において、穏健な道を進むことで国を良好な形で運営することができると考えています。彼は外交政策における問題、核協議の問題についても、脅迫を機会に変えるために穏健な政策をとることを考えています。次期大統領は、制裁の問題とイランと6カ国の核協議について、「それは、一つの機会であり、問題は賢明な措置によって解決され、最終的に経済繁栄がもたらされるだろう」としています。

このため、ローハーニー師は、当選後のイラン国民に向けたテレビ演説の中で、自らをイラン全国民の権利を守る者であるとし、外交政策について、「この新たな段階において、新たな機会が生じた。国際分野で、民主主義と自由と権利を求める対話の慣習を実際に守っている人々は、こうした国民の偉大な英雄伝を目にした時、敬意と公正な言葉を持って、イランの権利を受け入れることで、この偉大な国民と対話し、適切な回答を得ようとする。相互の利益に基づく関係の拡大に向けた努力によって、平和と安定、発展を地域や世界で強化するべきだ」と強調しました。彼はこのメッセージの中で、選挙に様々な階層の人々が参加したことについて触れ、「明らかに、この政治の舞台への名誉ある参加は、経済分野での安定と希望のメッセージをもたらすものだろう」と述べました。

安定と平穏、統一のとれた計画の保持は発展に向かう動きの鍵となるものです。一方で現在、イランは世界の不公正から生じる激しい圧力の下に置かれています。これにもかかわらず、様々な脅威に対するイランの34年間の抵抗は、脅迫を機会に変える力を示しています。それゆえ、この中で重要性を有しているのは、人々の実際の問題を解決するための行動計画を有することです。敵がイランの経済を集中的に攻撃しているという事実は、責任者を経済における学術的な見方の重要性に注目させています。そのためには、賢明な計画の保持と政策の安定と継続が必要なのです。このことから、大統領より最初の仕事として提示されているものは、手腕、経験、知識、問題の認識力に基づいて内閣のポストを選出することであり、これは人々の要求をどのように実現するかにおいて重要性を帯びています。

イラン国民は選挙の主な所有者として、国際分野で自らの権利を守り、問題を解決すると共に、イランの体制の名誉と権力を維持することを求めています。というのも、イランの人々は、民主主義を実現し、独立を維持するために、重い代償を支払ってきたからであり、過去の大統領が成し遂げた業績を維持することを強調し、原理主義者、改革派といった派閥を抜きにして、国民の団結の枠内で、継続的な発展や成長、つまり政治、経済、社会、文化、すべての側面での発展という目的を手にする状況を整えるよう期待しているのです。

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大統領選挙 Wed, 19 Jun 2013 23:41:11 +0900
イラン外相、「大統領選挙はイランと西側の関係発展を促す」 http://japanese.irib.ir/component/k2/item/38095-イラン外相、「大統領選挙はイランと西側の関係発展を促す」 http://japanese.irib.ir/component/k2/item/38095-イラン外相、「大統領選挙はイランと西側の関係発展を促す」

 

サーレヒー大臣は、レバノンのアルマヤーディン・テレビのインタビューで、地域の問題の解決におけるイランの役割に触れると共に「イランの大統領選挙は、イランと西側諸国の関係に進展をもたらすだろう」としました。

サーレヒー大臣は、エジプトがシリアとの関係断絶を決定したことについて、「エジプトは、シリア問題の解決に大きな役割を果たすことができていた」としました。

また、バーレーン問題についても、「バーレーンの問題は、同国の政府と国民によって解決されるべきであり、イランは、バーレーンに対するあらゆる干渉行為は無益だと考えている」と述べました。

さらに、最近、サウジアラビア・ジッダで同国の外務大臣と会談し、一部の誤解が解消されたことに触れ、「イランは、サウジアラビアの協力によって地域の残された問題を解決する用意を整えている」としました。

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大統領選挙 Wed, 19 Jun 2013 19:55:07 +0900
ヴェラーヤティー師、「イラン国民は新大統領を支援すべき」 http://japanese.irib.ir/component/k2/item/38084-ヴェラーヤティー師、「イラン国民は新大統領を支援すべき」 http://japanese.irib.ir/component/k2/item/38084-ヴェラーヤティー師、「イラン国民は新大統領を支援すべき」

 

ファールス通信によりますと、最高指導者の国際問題顧問を務めるヴェラーヤティー氏は、大統領選挙で当選したローハーニー師との会談後、記者団に対し、「イラン国民は、自ら選出した新大統領が国民の利益に沿って自らの全ての目標や計画を達成できるよう、同大統領を支援すべきである」と語りました。

また、「ローハーニー師が統治の様々な領域での経験を持っていることに注目すると、彼は、イランを順調に発展へと進ませることができる」としました。

ローハーニー師は、14日の大統領選挙で、ほか5名の候補者と争い、過半数を獲得し、イランの次期大統領に選出されました。

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大統領選挙 Tue, 18 Jun 2013 22:15:08 +0900
アメリカ大統領がイラン核問題の解決に期待感 http://japanese.irib.ir/component/k2/item/38082-アメリカ大統領がイラン核問題の解決に期待感 http://japanese.irib.ir/component/k2/item/38082-アメリカ大統領がイラン核問題の解決に期待感

 

プレスTVによりますと、オバマ大統領は、イギリス・北アイルランドのG8サミット・主要8カ国首脳会議の傍らで、ロシアのプーチン大統領と会談し、ローハーニー・イラン新大統領の選出が、イラン核問題の解決に向けた協議の再開を促すよう期待感を表明しました。

一方のプーチン大統領もこの会談で、イラン核問題に関する協議に向け、協力を行う用意があると強調しました。

今月14日のイラン大統領選挙で、ローハーニー師が過半数を獲得し、勝利しました。

アメリカとシオニスト政権イスラエルは、イランが核兵器の獲得を追求していると非難していますが、イランはこの主張を否定し、自国の核活動の平和性を訴えています。

オバマ大統領は、3月、イランの核活動を停止させるために全ての選択肢を考慮すると語っていました。

ローハーニー師は、17日月曜に行った初めての記者会見で、「イランの核活動は、完全に透明であり、この活動が国際法規に違反していないことを世界のすべての人の前にさらに明らかにする用意がある」と述べました。

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大統領選挙 Tue, 18 Jun 2013 22:14:07 +0900