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西暦の5月に当たるイラン暦のオルディベヘシュト月に、出版社や作家、読書家、学問や文学芸術を愛する人々が、テヘランの国際書籍見本市に集まるようになってから、28年が経過しています。 … …
数千年の歴史を誇るイランには、イスファハーン、ペルセポリス、レイ、タブリーズなど、古くからの都が数多く存在します。皆様もこれまでに、アケメネス朝、サーサーン朝、サファヴィー朝、ガージャール朝など、イランの歴代王朝の名前を耳にされたことがあるかと思います。そうした中でも、テヘラン南西部に隣接した、イラン中部マルキャズィー州には、サーヴェと呼ばれる行政区があり、 …
預言者ムハンマドは、40歳になろうとしていたところでした。彼は依然として町の喧騒から離れて、自然の中に足を運んでいました。夜空は彼にとって神秘に溢れていました。ヌールの山の中にあるハラーの洞窟は今もムハンマドが一人で過ごす場所でした。彼は山の上から、どのようにして人々が卑しい思想や慣習に巻き込まれているかを見ていました。無明時代の人々は好ましくない習慣に浸っ …
2015/05/11(月曜) 22:32

テヘラン国際書籍見本市

テヘラン国際書籍見本市は毎年5月に開かれています。この見本市は、イラン最大の文化行事の一つで、初回は1987年に開催されました。第28回テヘラン国際書籍見本市は、5日火曜、テヘランのイマームホメイニー大礼拝所で開幕しました。開幕式には大統領、イスラム文化指導大臣、テヘラン駐在の外国の大使や代表、国会議員、国内外の出版関係者が出席しました。 … …
イランイスラム革命最高指導者のハーメネイー師は、欧米の若者に宛てた書簡の中で、他者に対する架空の嫌悪感や恐怖心の発生は、歴史の中での西側の圧制的な利益追求における共通の基盤だとし、次のように述べています。 … …
この番組では、シーア派初代イマーム、アリーの生誕日、父の日に際し、この偉人についてお話ししています。
西側でのイスラム排斥が頂点に達した後、最高指導者のハーメネイー師は、2015年1月21日、西側でイスラムについて提示されているイメージについて、書簡の中で西側の若者に語りかけました。ハーメネイー師はこの書簡の冒頭の部分で次のように述べています。   「私が語りかける相手は、あなた方若者たちである。それは私が、あなた方の両親を気にかけていないためではない。そう …
イランイスラム革命最高指導者のハーメネイー師が、3ヶ月ほど前、欧米の若者に向けて記した書簡が、世界のメディアで大きく取り上げられました。ハーメネイー師はこの書簡の中で、西側におけるイスラム排斥の高まりに触れ、西側の若者に対し、仲介を置くことなく、コーランやイスラムの預言者ムハンマドの教えなどの一次的な資料によってイスラムを知り、イスラムとイスラム教徒に対する …
イランイスラム革命最高指導者のハーメネイー師は今月9日木曜、イスラムの預言者一門を慕う人々を前に重要な演説を行い、世界のメディアで盛んに報じられました。 … …
これまで、この番組では欧米諸国の若者に宛てた、イランイスラム革命最高指導者のハーメネイー師の書簡の様々な側面について検討してまいりました。その概要は、こうした書簡をもって最高指導者が欧米諸国の若者たちに語り掛ける理由、自由な思想への招待、西側諸国でイスラム排斥が激化している理由、そして他の民族や文化に対する、西側諸国の政治家たちの誠実さを欠き、人道に外れた対 …
今回の番組では最高指導者の書簡について、アメリカの人種差別の歴史と白人によるアメリカの先住民の冷酷な殺害についてお話しすることにいたしましょう。 … …
西暦615年のその日、イスラムの預言者ムハンマドのもとに、世界の女性の精神を高めるべく、1人の輝かしい女性がこの世に生を受けました。今回は、預言者ムハンマドの娘ファーティマ・ザハラーの生誕日に因み、彼女の明白な特徴と位置づけについてお話することにいたしましょう。 … …
イランの女性は、1979年のイラン・イスラム革命以後、国内・国際舞台で目覚しい活躍ができることを証明しました。イラン人女性によるNGOが、幅広く様々な国際会議やセミナーに参加していることは、国際的な決議の作成のプロセスに大きな影響を及ぼしています。 … …
今日は、イランの春の新年ノウルーズを締めくくる、イラン暦ファルヴァルディーン月13日の自然の日に当たります。この日は、イランではスィーズダベダルと呼ばれています。 今回は、この日に自然を大切にするというイランの人々の習慣についてお話することにいたしましょう。 … …
2015/04/01(水曜) 23:57

1393年のイラン経済

昨年はイランの経済にとって非常に多くの努力が行われ、抵抗の経済を伴った年でした。イランの最高指導者ハーメネイー師は、1393年の新年のメッセージで、前にある大きな目的や必要性に注目し、昨年を「国民の意志とジハードの管理を伴う経済と文化の年」と名づけました。この名づけは、経済的安全保障の実現、ソフトパワーとしての基盤となる経済知識の重要性、さらにはイラン経済に …
ノウルーズは、イランの古代の祝祭で、豊かな実りのある儀式を伴い、常に、イランを旅した旅行家たちの注目を集めてきました。彼らは旅行記の中で、この古くからの祝祭について様々な事柄を記しています。 … …
春の始まりに行われる、もっとも盛大な古いイランの慣習儀礼は、古代から行われているノウルーズの祝祭です。基本的に、世界全土において、祝祭や行事の開催は、人々の団結を強化する機会です。イランでも祝祭、とりわけ古代から伝わるノウルーズの祝祭は、家族、地域、国民など様々なレベルの団結、とりわけ家族の絆を強化し、家族関係を近づける適切な基盤とみなされてきました。ノウル …
イラン暦の昨年、1393年、イランは世界と中東地域の平和と安定に貢献するため、世界的なメッセージを送りました。今回は、地域的な危機と情勢変化に対するイランの役割について検討したいと思います。 … …
昔からともに歩んできた2つの友、新年と春が再びやってきて、喜びと新たな空気をもたらしています。ノウルーズは祝祭と喜び、春により、さまざまな色彩と香り、春の喜びを見せ、長年にわたりこの春と新年の結びつきにより、ともにやってきて、その清らかさと喜びにより、私たちを陶酔させるのです。 … …
この番組では、西側の旅行家の旅行記の中で、ノウルーズがどのように記されているかをご紹介します。