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これまで、この番組ではイラン古典音楽の体系を紹介きましたが、今夜はその最後の回として、アブーアター旋法とバヤーテコルド旋法についてお話しすることにしましょう。 … …
バヤーテトルク旋法は、マーフール旋法やラーストパンジガー旋法のように、明るい雰囲気を持つ旋法体系です。
2016/01/24(日曜) 17:52

シュール旋法(音声)

イラン音楽最大の旋法体系、シュール旋法についてお話しすることにしましょう。
2016/01/16(土曜) 23:21

セガー旋法(音声)

イラン伝統音楽で重要な旋法体系のひとつ、セガー旋法についてお話しすることにいたしましょう。
イラン古典音楽の体系のひとつ、ラーストパンジガー旋法についてお話しすることにしましょう。
イラン音楽の重要な体系のひとつ、ホマーユーン旋法についてお話しすることにしましょう。
バヤーテ・エスファハーン旋法は、イランでも最もよく親しまれている旋法体系のひとつです。まずはこの旋法体系について、日本人パーカッション奏者、シューヘイさんにお話しを伺ってみることにしましょう。 … …
2015/12/19(土曜) 13:11

ナヴァー旋法(音声)

ナヴァー旋法というイラン古典の音楽体系についてお話します。
以前の別の音楽関連の番組で、宗教的な儀礼音楽の中で、ロウゼハーニーやノウヘハーニーと呼ばれる哀歌が非常に重要視されてきたことをお伝えしました。こういった哀歌が歌われるのは、主にイスラム暦のモハッラム月にあたる、シーア派3代目イマーム・ホサインが殉教したアーシュラーの追悼週間ですが、この期間に限定されるものではありません。イマーム・ホサインの40日忌に当たるア …
前回の番組では、チャハールガー旋法が、イラン暦の新年ノウルーズや結婚式などの、お祝いで使われることが多いとお伝えしました。また、日本人セタール奏者の慶九さんこと、林原慶子さんのインタビューから、朝に演奏されることが多く、また音階の点でインドの旋法ラーガ・バイラヴという旋法に非常に似ている、ということが指摘されました。 … …
チャハールガー旋法についてお話しすることにしましょう。
これまでの2回に渡り、イラン伝統音楽の旋法体系、マーフール旋法についてお話してきました。そしてその中で、マーフール旋法は全音、全音、半音、という音の間隔を持つ4つの音、テトラコルド2つを組み合わせた音階を基本にするとお伝えしました。そしてこれは、ドを2つのテトラコルドの中心とした場合、ドレミファソラシドの音階になります。このため、マーフールはメジャー調といえ …
昔から、多くの作品が、マーフール旋法で作曲されてきました。ラジオ日本語の放送の冒頭で流れる現在のイランの国歌も、マーフール旋法にのっとって作曲されたといわれています。 … …
前回までの番組では、イラン音楽にはラディーフという基本となるメロディ、あるいは曲が存在し、それが体系ごとに分けられている、このラディーフはミールザー・アブドッラーなど、19世紀から20世紀頃の音楽家に伝承されたものが基準とされ、音楽家はそれを習得することが前提となる。そしてこのラディーフには特定の順序があり、基本的にその順序に従って音楽の演奏が行われる、とお …
イラン音楽は即興を基本として行われる音楽だと、以前にお話しました。そしてこの即興は、ラディーフと呼ばれるメロディの集合体を覚え、その上で行われるという点についても触れました。しかし、このほかにも、イラン音楽の演奏は、一定の規則が存在します。 … …
前回の番組では、イランの伝統音楽の規範的なメロディの集合体、「ラディーフ」と、それを構成するフレーズ「グーシェ」についてお話しました。その中で、ラディーフはダストガーと呼ばれるイラン音楽の旋法体系に分かれており、これを元に即興演奏や作曲が行われるとお伝えしました。今夜は、ラディーフが伝承された経緯と、その成立に関する説についてお話しすることにしましょう。 & …
この番組の1回目と2回目にかけて、イラン音楽の特徴についてお話し、また前回の番組では、イラン音楽の特徴の一部、微分音の仕組みについて実演を交えてお話し、その即興性、フリーリズムが音楽の基本となっている点、そしてイスラム革命の勝利により、イランのいわゆる伝統音楽が、これまでよい形で維持され、西側の音楽の影響を受けずに発展しているという事実についてお伝えしました …
前回の番組では、イラン音楽と呼ばれる音楽が、古典のダストガー音楽、地方音楽、西洋に影響を受けた音楽の3種類を含み、イラン独自の音楽の特徴についてお話いたしました。その中で、微分音を使用し、単旋律で進行するという特徴に触れました。 … …
これまで、IRIBラジオ日本語では、開局以来いくつか音楽に関する番組をお届けいたしました。それぞれの内容に特色がありましたが、今回の番組では、これらの番組よりさらに踏み込んだ内容を皆様にお伝えすることにしましょう。 … …