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2014/07/14(月曜) 22:56

「原爆投下と同じようにパレスチナ人を殺害できる」

「原爆投下と同じようにパレスチナ人を殺害できる」

イスラエル・ラジオの解説者モシェ・アミルが、「アメリカは2つの原爆の投下により、広島と長崎で多くの人々を殺害することができたが、我々も同じようにパレスチナ人を殺害することができる」と語っています。

 

モシェ・アミルは、イスラエル・ラジオが常に行っているように事実を歪曲し、「私は世界の創造主に、『あなたはこのような不親切な隣人をイスラエルとその国民の周囲に集めたのが、パレスチナ・イスラム抵抗運動ハマスやイスラム戦士たちではなく、なぜ心優しい人々をおくことができなかったのか』と苦言を呈している」と語りました。

また、「イスラエルのガザ攻撃による死者がなんと少ないことか。第二次世界大戦中、日本が終戦の用意ができていなかった中、アメリカは2発の原爆を広島と長崎に投下し、莫大な数の日本人を殺害した」と述べました。

さらに、「ハマスはベイトルモガッダス・エルサレムもミサイル攻撃している」と語りました。

このミサイルがもし彼の発言どおり、ベイトルモガッダスのアクサーモスクに命中した場合、最悪の事態となります。

モシェ・アミルはまた、イスラエル政府から発言を検閲されていたにもかかわらず、ガザ地区攻撃とハマスの報復措置は、これまでイスラエルに20億ドルの負担を強いてきたことを認めました。

パレスチナを占領中の、パレスチナ人に対するイスラエルの苦言は、暴力的なシオニストがPLO・アラファト議長の和平案を一方的に却下し、暴力的な行動を激化させ、彼の拠点を攻撃し、最終的に彼を毒殺した中で発せられました。

またこのラジオのそらの涙とは逆に、シオニストは長年アクサーモスクに対する破壊活動を行っています。

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