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2014/06/23(月曜) 21:38

イラク軍によってテロ組織に大きな被害

イラク軍によってテロ組織に大きな被害

イラクのティクリートとファルージャでのイラク軍の作戦で、テロリスト90名以上が死亡しました。

 

プレスTVによりますと、イラク軍は22日日曜、首都バグダッドの近郊で軍事作戦を行い、テロ組織「イラクとシャームのイスラム国」に大きな被害を与えました。

ティクリートでの作戦で、イラク軍はテロリスト42名を殺害、車両13台を破壊しました。

またテロリスト50名も、ファルージャの軍の検問所に進入しようとした際に、殺害されました。

別の報道では、アメリカのケリー国務長官が、23日月曜、バグダッドを電撃訪問したことが伝えられています。

ケリー長官はこの訪問で、最近のイラク情勢と各都市でのイラクとシャームのイスラム国の行動について、同国のマレキ首相、その他の政府高官と意見交換を行いました。

アメリカとイラクの政府関係者は、現在のイラク情勢に関して、多くの見解の対立を有しています。

アメリカ政府がこの危機の原因は民族や宗教の対立だとしている中、イラクの政府関係者は、一部の地域諸国の武器や資金の支援と西側の陰謀が、イラクのテロ拡大の原因であると考えています。

「イラクとシャームのイスラム国」のメンバーは、ここ数週間、シリアの各地に加えて、イラクの西部と北部の地域を占領しています。

イラクの義勇軍など数千人は、21日土曜、バグダッドでの軍事パレードにより、自らのイラク軍への支持を表明しました。

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