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2016/02/15(月曜) 22:18

イラン外相、「シリアの人々に後見人はいらない」

イラン外相、「シリアの人々に後見人はいらない」

イランのザリーフ外務大臣が、「シリアの人々に後見人は必要なく、彼らは自身で将来を決定するだろう」と述べました。

イスナー通信によりますと、ザリーフ大臣は14日日曜夜、ブリュッセル入りした際に記者団に対し、「シリアへの遠征に関する一部の国の最近の主張は、単なるプロパガンダとしてのスローガンだとし、「これらの国の能力は完全に明らかであり、こうしたプロパガンダによって、彼らの問題には解決されないが、これらの主張は地域の更なる緊張や危険につながる可能性がある」としました。

また、地域諸国は現実を見ながら、シリアの人々の要求にゆだね、この国の人々に自らの決定を押し付けるのをやめるべきだ」と述べました。

さらに、自身のブリュッセル訪問についても、「イランとEUの間で、次官級の協議が始まり、EUのモゲリーニ上級代表の次期イラン訪問で、これらの協議はEUの各弁務官が出席して継続されるだろう」と述べました。

ザリーフ外相はまた、「実際に、様々な分野、双方の関心事においてイランとEUの全面的な協力が始まるだろう」としました。

ザリーフ外相はさらに、イエメン問題など地域の重要な問題に関する話し合いもこの訪問での重要な計画だとし、「国際社会が停止を求めているイエメンの人々に対するサウジの攻撃継続は、この訪問で話し合われる議題の一つとなるだろう」としました。

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