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最新の話題
2013/11/04(月曜) 23:25

メディア世界の最新情勢

最近、第65回フランクフルト国際ブックフェアが、世界100カ国の出版社の参加により、ドイツ・フランクフルトで開催されました。イランの出版社も様々な形で目覚しい参加ぶりを見せました。このブックフェアの責任者によりますと、イランは今年で14回目の参加となり、最新作を展示していたということです。今回は、イランからは50の出版社が1600以上の出版物と共に参加しまし …
イランのローハーニー大統領が、4日日曜、国会での宣誓式の後、閣僚名簿を国会に提出した。予想通り、ローハーニー新大統領は、各省のトップとして、責任感のある専門的で経験豊かな、名の知られた人物を指名した。新政府と国会の協力の展望が明るいことから、指名された閣僚のほとんどが信任されると見られている。 … …
イランは、膨大な埋蔵量の天然ガスを保有していることから、地域諸国はもとより、ヨーロッパ諸国にとっても確実な天然ガスの供給源の1つとされており、今後少なくとも100年は天然ガスの生産・輸出が可能である。 … …
日本の人々が再度、沖縄のアメリカ軍基地の撤去を訴えた。
来年、ブラジルで開催されるサッカーのワールドカップ・アジア最終予選が幕を閉じ、アジアから出場する4チームが決定しました。まだアジア最後の1チームを決めるプレーオフの戦いが残っていますが、何はともあれ、日本と共に、イランもワールドカップへの出場権を獲得することができました。まずは、ここまでのイランの戦いを簡単に振り返ってまいりましょう。 … …
2013/06/17(月曜) 23:58

イランの新大統領とは?

ハサン・ローハーニー師は、イラン暦1327年アーバーン月21日(西暦1948年11月12日)、テヘランの東にあるセムナーン州の近郊で生まれた。 … …
アミーンザーデ解説員 6月14日金曜は、イランで選挙が行われる日である。 イランでの選挙は、確かにイランの友好国にとっては、国家としてあるべき模範を造り、望みをかけるべきものであるが、それ以上にイラン国民の敵を神経質で否定的な意見の表明へと仕向けている。 この点について、イランの核問題はここ数日、イラン大統領選挙に関する外国のプロパガンダや世論操作の種となっ …
アメリカの研究機関・ブルッキングズのスティーブン・パイファー所長は、新たな論文の中で、イランの核活動の平和性を認め、西側諸国がこの問題にこだわっていることについて、「イランは核活動を医療・治療目的、平和目的で継続するだろう」としている。 さらに、彼はこのように述べている。 「アメリカの情報機関の評価によれば、イランは核兵器製造の意図がない。これらの機関は、イ …
2013/05/29(水曜) 23:50

UAEが歴史を改ざん

アミーンザーデ解説員 UAE・アラブ首長国連邦は、「ペルシャ湾」の名称と歴史を改ざんするために、今度はスポーツという手段に訴えた。UAEのスポーツの責任者は、専門性に欠ける行為として、自国のサッカーのリーグ名を「アラビア湾」という名称に変更した。イランサッカー連盟は、FIFA・国際サッカー連盟にイランの正式な抗議を伝えた。イランのサッカーリーグ「ペルシャ湾」 …
アメリカ政府の無人機による攻撃の計画は、国際テロの証である。
2013/05/19(日曜) 21:53

福島原発事故後の核産業

プレスTV、イーゴリ・アレクシフ氏 福島第一原子力発電所の事故の後、核エネルギーへの信頼を取り戻すには、長く苦しい道のりが待っていることだろう。特に開発途上国のエネルギー需要が高まっていることから、核エネルギーは、これらの国の燃料消費の注目に値する部分を占めると思われる。これに関するロシアの経験は、関係者にとって良い解決策を示すだろう。 … …
テヘランで、先頃、「イスラム法学者とイスラムの目覚め」と題する国際会議が開かれ、世界80カ国からイスラム法学者ら700名が出席しました。この会議は、青少年、女性、詩人、大学教授らの会議を含む「イスラムの目覚め国際会議」の継続として開かれました。イスラムの目覚めは、中東・北アフリカのイスラム教国でのここ2年間における人々の運動につながった思想の基盤と一致するも …
IAEA・国際原子力機関の措置の不十分さと、その差別的な対応を証明する、たった1つの例を挙げるとすれば、福島第1原発事故で事足りるであろう。あの大惨事から2年が経過し、自然環境がこれほどの規模で破壊されたにもかかわらず、IAEAは福島原発をどのように管理しているのだろうか?これについて、グローバル・リサーチは次のように報告している。 … …
アメリカに対する北朝鮮の脅迫は、確かに空虚なものではあるが、北朝鮮はその矛先の多くを射程圏内である日本と韓国に向けている、と考えられる。 … …
中国が東シナ海の自らの領有権を主張するために、古代の文献、学術調査、地図、技術的な情報を用いることで、静かな戦いを推し進めている。 … …
日本と中国が尖閣諸島を巡って武力衝突する可能性は低いと見られているが、それは、必ずしも衝突が起こらないということを意味しない。 … …
トレフォー・モス(ニュースサイト「ディプロマット」記者) 日本と中国の緊張は日々高まっているが、この両国が軍事的衝突を回避する十分な理由が存在する。現在、日中両国とも国粋主義的な指導者が政権の座についており、大多数の人々は、日本の安倍総理大臣が中国に対処しきれないことから戦争に発展するのではないかと考えている。安倍総理は中国に対して、とりわけ尖閣諸島問題につ …
アメリカ太平洋軍司令官のサミュエル・ロックラー海軍大将が1日金曜、記者団とのインタビューに応じ、東南アジアにあるアメリカ軍基地に同国の最新鋭兵器を移送するという決定を明らかにした。ロックラー司令官はまた、アジアにおけるアメリカとその同盟国のさらに緊密な協力をも強調している。 … …
2013/01/20(日曜) 23:31

日中の言葉の応酬

日本と中国の尖閣諸島の領有権を巡る言葉の応酬が高まる中、日本は、「日本の領空に対する侵犯を阻止するため、必要なあらゆる措置を講じるつもりだ」と発表した。このような発言は、尖閣諸島を巡る対立が、制御できなくなる可能性もある中で、行われている。そしてそれは、中国の戦闘機が、最近、尖閣諸島周辺の上空を飛行した後に行われた。両国の関係に緊張が生じて以来、中国の戦闘機 …
中国の著名な金融ブログ・セロヘッジが、「アジア太平洋地域に対するアメリカの干渉により、尖閣諸島をめぐる日本と中国の摩擦は、今や回避できないものとなっている」との予測を示した。 CASS・中国社会科学院も、年間報告において、「日中関係は極めて不安定な時代に突入するだろう」としている。インタネットサイト・アンティウォーは、「中国は、尖閣諸島をめぐる緊張の長期化を …
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