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2013/01/20(日曜) 23:31

日中の言葉の応酬

日中の言葉の応酬

日本と中国の尖閣諸島の領有権を巡る言葉の応酬が高まる中、日本は、「日本の領空に対する侵犯を阻止するため、必要なあらゆる措置を講じるつもりだ」と発表した。このような発言は、尖閣諸島を巡る対立が、制御できなくなる可能性もある中で、行われている。そしてそれは、中国の戦闘機が、最近、尖閣諸島周辺の上空を飛行した後に行われた。両国の関係に緊張が生じて以来、中国の戦闘機が尖閣諸島周辺の上空を飛行したのは、このときが初めてであった。

中国のメディアによれば、中国の戦闘機が尖閣諸島上空を飛行した後、日本の自衛隊機F15型機が、中国の偵察機を追尾した。中国のメディアが、このような日本の自衛隊の活動を受けた臨戦態勢と戦闘機の使用を明らかにするのは、これが初めてである。日本は、「中国空軍は、尖閣諸島周辺での活動を拡大しており、両国の沿岸警備船は、数ヶ月前から、衝突寸前にある」と発表している。

これまで、直接の衝突は起こっていないものの、日本と中国の空や海での作戦の増加により、状況がコントロールできなくなるのではないかとの懸念を招いている。こうした懸念は、日本政府がまもなく、領空侵犯に対抗するために警告射撃を行うという決定が明らかになった後、ますます高まっている。

日本と中国は、尖閣諸島の領有権を巡って対立している。この他、台湾もこの島の領有権を主張している。

9月に日本政府が尖閣諸島の国有化を決定した後、両国の緊張が高まっている。中国は、この他、ベトナム、フィリピン、その他の地域諸国とも領土問題を抱えている。

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