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最新の話題
在東京イラン大使館のアラーグチー大使夫人のアブドラヒアンさんが、イラン大使館職員らとともに、東日本大震災で被災した岩手県山田町の被災者らに対し、500食以上の炊き出しを行ないました。ファールス通信の報道によりますど、500人分以上もの食事を届けたこの人道支援活動は、山田町の関係者や住民の歓迎を受けたということです。かつて2万人の人口を擁した山田町の被災者たち …
日本在住のイスラム教徒が、東日本大震災の被災者を支援するために奔走しています。在日イスラム教徒らは、日本・イスラム協会の枠内で、これまで、被災地の関係者と協力し、4つの救援物資を配布しています。イルナー通信の特派員の報告によれば、在日イスラム教徒の4つ目の救援物資が4日月曜、宮城県の被災地に配布されたということです。この支援物資には、衣料、衛生品、筆記用具、 …
IRIBのベテラン記者、モハンマドカーゼム・ルーハーニーネジャード氏が、東日本大震災後の現地を訪問した。以下は彼のブログより。 色々と走り回った結果、ついに努力が実り、東北地方の大地震と津波が襲った地域を訪れることができた。400キロ近くを車で走っただろうか。私たちも含め、救助活動の車両以外は、東北地方に向かう車はほとんど見られなかった。逆にあちら側から来る …
かつてエジプトの歴史、文化、人道の歩みが、この国をアラブ諸国の模範にしていた。アラブ諸国の経験豊かなこれまでの指導者たちは、「もしエジプトが緊張や危機に陥れば、疑いなく、他のアラブ諸国も崩壊の危機に直面するだろう」と考えていた。エジプトは、この60年、シオニスト政権イスラエルに対する、少なくとも4度の戦争の騎手を務めた。1948年、56年、67年、73年に、 …
チュニジアのベンアリ前大統領が国外に脱出してから1週間、アラブ諸国の人々による改革要求の波は、新たな段階に入ったように見受けられます。およそ1ヶ月前、大卒でありながら路上で物売りをしていた若者が、警察からの嫌がらせと失業を理由に焼身自殺を図ったことが、チュニジアの国民の不満と怒りに火をつけました。チュニジアでは、23年にわたる独裁体制の後、市民の蜂起がベンア …
イランと国連安保理常任理事国およびドイツの6カ国の包括的な協議が、21日金曜、トルコのイスタンブールで始まります。この協議のイラン代表を務める国家安全保障最高評議会のジャリリー書記長は、19日木曜、イスタンブールに向かいました。EUのアシュトン外務安全保障政策上級代表も、イスタンブールでの協議で6カ国の協議団を主導してます。イランと6カ国は、12月にスイスの …
南米諸国が、パレスチナ独立国家の正式承認に向けて動き出している中、最近新たに、ボリビアとエクアドルがこの流れに加わりました。エクアドル外務省は、声明の中で、「エクアドルは、パレスチナ人の自由独立国家の樹立という、法的な要求を支援するため、この決定に踏み切った」と強調しています。ボリビアのモラレス大統領も、最近、パレスチナ自治政府のアッバス議長に宛てて書簡を送 …
ガザ封鎖を終わらせるための、アジアからの初めての支援団がイラン各地を通過し、12日日曜、大きな歓迎を受けながらテヘランに入りました。この支援団にはアジア各国の人々が参加しています。この支援団は新聞記者数十名を伴い、インドを出発し、イランを通過した後、トルコ、エジプトに向かい、エジプトのラファ検問所からガザ入りする予定です。アジア・ガザ支援団は、12月27日の …
バリ民主主義フォーラムが閉幕しましたが、このフォーラムの会場では、重要な出来事が起こりました。イルナー通信によれば、世界30カ国以上の代表がこの会議に参加し、民主主義と平和の関連性について見解を表明しました。日本の前原外相は、イランのモッタキー外相と、重要な会談を行いました。日本外務省の関係者で、この会談のために金田氏を随行した前原外相は、イランのモッタキー …
アメリカのオバマ大統領が、14日日曜、アジア4カ国歴訪を終えましたが、この訪問の成功と、アジアにおけるアメリカの地位に関して、深刻な疑問が提示されています。オバマ大統領のアジア4カ国歴訪は、同大統領がアメリカ中間選挙での民主党の大敗のショックの中にある中で、行われました。アメリカ政府は、オバマ大統領の訪問が大きな成功を収めたかのように振舞っており、ミシェル夫 …
最新の統計によりますと、現在、外国自動車メーカー16社がイランで活動しています。これらの企業は、フランス、日本、韓国、ドイツ、中国、スウェーデン、ロシアとなっています。イスナー通信によりますと、現在、プジョー、ルノー、ベンツ、日産、フォルクスワーゲン、ヒュンダイ、シトロエン、スズキ、マツダ、イスズ、ボルボなどが、イランで活動を行っているということです。こうし …
世界最大の自動車メーカー・トヨタ自動車が、国連安保理による対イラン制裁に同調する形で、イランへの自動車輸出を停止したことを明らかにしました。イスナー通信の報道によりますと、一部の専門家は、今回のトヨタ社の措置はアメリカの圧力が原因であり、トヨタがこうした圧力に屈したことによるものと見ています。トヨタがこの声明を発表してから、同社の株価は急激に暴落し、最近17 …
28日水曜、商船三井の大型原油タンカー「エム・スター」がホルムズ海峡で事故を起こしました。この事故は、よくある単純な事故だと言われていますが、アラブ首長国連邦、アメリカ、オマーンのこの事件への反応は、ペルシャ湾での複雑な問題の存在を物語っています。オマーン当局は、27万トンの原油を運んでいたこのタンカーは、イラン南部のバンダル・アッバースで発生した地震の波の …
【核兵器廃絶に関するイランと日本の役割】 岡田外務大臣は、イランの核エネルギーの平和利用の権利が正式に認められるべきだと考えています。岡田大臣は、核兵器廃絶に関するイランと日本の積極的な役割を強調しました。岡田大臣は、イランのアフマディネジャード大統領が、共同通信とインタビューを行い、「イランと日本は、互いに離れることはできない」と強調した数日後、日本外務省 …
イランのアフマディネジャード大統領が、共同通信のインタビューに応じ、日本が安保理の対イラン制裁決議に賛成票を投じたことを踏まえ、イランと日本の関係を総体的にどのように評価するかという質問に対し、「イランと日本は、文明的な地域に属しており、共通の思想、文化的、歴史的特徴を有している。イランも日本もアジアの一員であり、アジアの考え方の特徴に、愛情や人間性、生活へ …
1945年8月6日は、現代史における転換点とみなされています。この日、アメリカによって作られた初めての原子爆弾が広島の町に投下されました。この爆弾の投下により、少なくとも12万人が一瞬で命を落としました。そしてこの悲劇は、それから3日後の8月9日、長崎でも繰り返されたのです。 こうして1945年8月から、人類にとって恐ろしい核の時代とよばれる新たな時代が幕を …
イランのモッタキー外務大臣が、テヘラン核軍縮国際会議の第一の使命は、NPT核兵器不拡散条約の重要な内容の実現に向け、指導を行うことであるとしました。モッタキー大臣は、18日日曜、テヘラン核軍縮国際会議の閉会式で、「NPTの3つの原則、すなわち核不拡散、核軍縮、核エネルギーの平和利用は、新たな視点で検討されるべきだ。NPT発効から40年を迎え、この条約を見直す …
アメリカとロシアが新核軍縮条約に調印した中、果たして、この条約には、トルコにおけるアメリカの核弾頭の削減も含まれるのかという疑問が浮上しています。イランの英語の衛星放送プレスTVによりますと、アメリカのオバマ大統領とロシアのメドベージェフ大統領は、8日木曜、第1次戦略兵器削減条約に代わる新たな合意を締結しました。これに基づき、両国は、自国の核弾頭の数を155 …
イラン外務省のメフマーンパラスト報道官が、IAEA国際原子力機関のイラン核問題に関する21回目の報告提示を前に、IAEAの天野事務局長に対し、現実を考慮し、NPT核兵器不拡散条約の全ての条項を真剣かつ慎重に扱うよう求めました。IAEA定例理事会は、3月1日から5日まで開催され、通常、IAEA事務局長の非公式の報告は、定例理事会の2週間前にIAEA理事国に委ね …
世界5大陸のテレビ局は、イランイスラム革命勝利記念日の行進が始まったのと同時に、通常の番組を中断し、この壮大な出来事の中継を開始しました。多くのニュースチャンネルは、イランのアフマディネジャード大統領の演説を生中継し、カタールのアルジャジーラテレビとユーロニュースは、この演説を最初から最後まで通して放送しました。アルアラビーヤと一部のヨーロッパのテレビ局は、 …