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2014/07/02(水曜) 19:23

「イラン南部ゲシュム島は独自の観光の利点」

「イラン南部ゲシュム島は独自の観光の利点」

イラン南部・ペルシャ湾に浮かぶゲシュム島の自由工業・貿易区の責任者であるシャアバーニーファルド氏が、ゲシュム島の利点は、ペルシャ湾地域の観光業にとって、唯一無二のものだとしました。

 

シャアバーニーファルド氏は2日水曜、イランのラジオ・エグテサードのインタビューで、ゲシュム島は中東の最大の島であるとし、「この島は、戦略的なホルモズ海峡に位置している」と語りました。

また、ゲシュム島とペルシャ湾の北部の沿岸をつなぐペルシャ湾ブリッジの建設は35%まで進んでおり、3年以内に、完成する予定だ」述べました。

さらに、「このブリッジの完成により、イラン本土からゲシュム島への鉄道など陸路による通行が可能となる」としました。

ペルシャ湾ブリッジは、幅22メートルで、2車線の道路、鉄道、歩道が設けられており、橋下までの高さは、満潮の際で、16メートル、その下を船が通過することができます。

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