このサイトは更新されていません。新サイトはこちらです。 Parstoday Japanese
2016/03/02(水曜) 19:46

テヘラン国際100秒短編映画祭が50カ国の芸術家の歓迎を受ける

テヘラン国際100秒短編映画祭が50カ国の芸術家の歓迎を受ける
テヘラン国際100秒短編映画祭の事務局長が、この映画祭に参加した50カ国の芸術家の歓迎を受けているとしました。

ゴルバーニー事務局長は、IRIB国際放送のインタビューで、「この映画祭は国内部門と国際部門の2つの部門で行われ、121のフィクション、ドキュメント、アニメーションによる映画作品がコンペティション部門に選出され、108の選ばれた作品も非コンペティション部門として上映される」と語りました。

ゴルバーニー事務局長はまた、世界50カ国から700以上の作品が映画祭の事務局に送られてきたとしました。

この映画祭のバハードリー国際部門担当部長も、IRIB国際放送のインタビューで、今年の映画祭のスローガンは「道徳的な映画の拡大」だとして、「これに基づき、道徳的な映画として100秒の短編映画を上映する特別企画が、この国際的に信用ある映画祭で実施される予定だ」と語りました。

バハードリー部長は、ネパールやペルーなどの、世界各国のテヘラン国際短編映画祭への歓迎は、この映画祭の信頼の幅広さと、世界の芸術家の間の知名度を示すものとして重要だとしました。

Add comment