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2016/04/01(金曜) 18:54

イランで1日、“自然の日”                           

イランで1日、“自然の日”                           

イランでは、1日金曜、自然の日を迎え、人々が伝統に従って緑の空間で過ごしています。

イラン暦ファルヴァルディーン月13日にあたる4月1日は、イランで自然の日とされ、イランの新年ノウルーズの期間の中でも最も好まれている日のひとつです。

新しい年に入ってから13日目のこの日、イランの人々は、家族や親戚と共にこの日を自然の中で過ごします。

この日の儀式を行うことは、神から与えられた恩恵の価値を再確認するためのものとされ、自然の再生を、最後の審判や来世の象徴とみなしています。

そのため、ノウルーズの休暇の最終日となる自然の日は、家から外出し、緑の空間で過ごします。

一部の人々は、ノウルーズの休暇中に自然の中で家族と共に過ごすのが、最も美しいひと時だと考えています。

イランに暮らす民族は、それぞれの地域の文化や慣習に合わせて独自の儀式を行いますが、自然の日の共通の慣習に、青草を河川に流す、というものがあります。

 

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