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2016/04/09(土曜) 17:48

国際観光列車でイランに入国した外国人観光客がファールス州の史跡を見学

国際観光列車でイランに入国した外国人観光客がファールス州の史跡を見学
国際観光列車でイランに入国した外国人観光客が、イラン南部ファールス州の歴史的な遺跡を見学しました。

イルナー通信によりますと、欧米の旅行者43人が国際観光列車でイラン北西部からイランに入国しました。

これらの旅行者は8日金曜、ファールス州のパサルガダエ、ペルセポリース(タフテジャムシード)、ナグシェ・ロスタムやナグシェ・ラジャブの石のレリーフ、そして、シーラーズ市内のザンディイエ複合施設、イランの有名な詩人であるハーフェズやサアディーの廟、エラム庭園、パールス博物館といった観光名所を見学しました。

これらの旅行者は5日火曜にも、イラン北西部にある都市タブリーズを訪問し、この都市の史跡を見学したあと、イラン西部ザンジャーン州、中部イスファハン州を出発していました。

欧米の旅行者を乗せた国際観光列車は、次にイラン中部ヤズド、北東部マシュハドを訪問した後、首都テヘランの周遊でイラン訪問を終え、空路で帰国する予定です。

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