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2014/11/04(火曜) 19:35

バーレーンで、政府軍が宗教的な追悼行事を襲撃

バーレーンで、政府軍が宗教的な追悼行事を襲撃

バーレーンの19の村で、同国のハリーファ政権軍が、イスラム暦モハッラム月のシーア派の追悼行事を新たに襲撃しました。

 

アルアーラムチャンネルのニュースサイトが4日火曜、報じたところによりますと、バーレーンの人権団体は声明を発表し、バーレーンの19の村でモハッラム月10日のアーシュラーの追悼行事が襲撃されたことを明らかにするとともに、ハリーファ政権が宗教的な儀式を自由に開催する権利を徹底的に侵害していることを非難しています。

バーレーンの人権団体はまた、「宗教的な儀式の開催の自由は、明白な基本的人権の1つである。だが、この点に関する国内外の法的機関が常に警告しているにもかかわらず、ハリーファ政権は依然として、この権利に対する侵害を続けている」と表明しました。

これ以前にも、ハリーファ政権軍はバーレーン国内のサラマーバード、シトラ島、アルジュファイルなど、複数の地域を攻撃し、アーシュラーのシンボルである装飾品や旗、横断幕などを廃棄しました。

バーレーンではこの数年、特に2011年に国民による平和的な反政府デモが始まって以来、シーア派教徒に対する取締りが厳しくなり、モハッラム月の追悼行事に使用する旗や装飾品などの破壊行為が激化しています。

ハリーファ政権側の因子は毎年、モハッラム月のシンボルとなる装飾品を破壊し、追悼儀式に使う旗を引き摺り下ろすなどの措置を行っています。

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