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2012/09/12(水曜) 22:09

ロシア外務大臣がシリアの停戦協定を急いで締結するよう要求

ロシア外務大臣がシリアの停戦協定を急いで締結するよう要求

ロシアのラブロフ外務大臣が、シリアにおける早急の停戦協定の締結を要求しました。

中国の新華社通信によりますと、ラブロフ大臣は11日火曜、シリア北部の町アレッポで発生したテロ攻撃を受けて出された声明の中で、シリア停戦協定の締結を要求しました。

この声明では、この攻撃により民間人が死亡したことを指摘され、テロリストによるこの攻撃が激しく非難されています。

9日日曜、アレッポで発生した複数の爆発により、病院を含む複数の建物が破壊され、またこれにより47名が死亡し、100名以上が負傷しました。

シリアのテログループは昨年3月よりトルコ、カタール、サウジアラビア、アメリカ、シオニスト政権イスラエルなどの支援を受け、シリアの一部の都市を情勢不安に陥れました。

これらのテログループは市民や治安部隊を殺害し、これらの暴力行為の原因がシリア政府であるように見せかけ、シリアに対する外国の干渉の土台を整えようとしています。

一方、シリア政府は、外国の干渉がシリアの情勢不安の原因であるとしています。

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