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2012/11/13(火曜) 23:09

イスラエル、パレスチナで米国製の禁止兵器を使用

イスラエル、パレスチナで米国製の禁止兵器を使用

シオニスト政権イスラエルが、パレスチナ人の殺害にアメリカ製の兵器を使用しています。

 

プレスTVの報道によりますと、複数の調査から、イスラエルがガザ地区及びヨルダン川西岸でのパレスチナ人に対する攻撃で、アメリカ製の兵器を使用していることが判明しています。

パレスチナ保健大臣は、「イスラエル軍は、アメリカから提供された禁止兵器を、ガザ地区への継続的な攻撃に使用している」と語りました。

パレスチナ保健省のアシュラフ・アルガドラ報道官は、「イスラエルは依然として、ガザ地区のパレスチナ人に対し、使用が禁止されている非通常兵器を使用している」と述べています。

イスラエルが、2009年のガザ地区での大規模な攻撃に使用したアメリカ製の兵器の1つは、白リンを含んだ砲弾で、これは使用が禁止されている兵器の1つです。

アメリカの人権活動家ジョー・カートン氏は、「アメリカ政府は、毎年イスラエルに30億ドル以上の援助を行っている。そうした援助の1つが軍備面での援助であり、しかもその多くは、アメリカ合衆国憲法にさえも違反した形で、パレスチナ人に対して使用されている」と語りました。

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