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2012/12/10(月曜) 20:42

イラン大統領、「人類の問題点は、人間の真理に対する無知」

イラン大統領、「人類の問題点は、人間の真理に対する無知」

イランのアフマディネジャード大統領が、「歴史を通して人類が抱えてきた問題点は、人間の真理に気づいていないことである」と語りました。

 

アフマディネジャード大統領は、テヘランで行われた「大学教授とイスラムの目覚め」をテーマとする国際会議で、学者や大学教授が社会改革に果たす役割について述べています。

2日間の予定で行われる「大学教授とイスラムの目覚め」をテーマとする国際会議は、世界各地の大学で教鞭をとるイスラム教徒の教授600名以上が参加し、10日月曜開幕しています。

アフマディネジャード大統領はまた、「現代世界が抱える全ての問題の根源は、一部の人々が人間の真理を忘れていることであり、このことはまさに圧制や戦争、殺戮、パレスチナ問題、奴隷制、植民地主義、覇権主義、各国の国民の富の組織的な略奪、無理強いといった事柄の原因となっている」としました。

さらに、全ての預言者の存在の哲学は、人間を宗教的な本能に立ち返らせることができるとし、「もし、世界には良い出来事が起こるはずなら、これは学者や学術知識の向上によって生じるべきものである」と語っています。

アフマディネジャード大統領はまた、「世界は人間が完成するための舞台であり、人間は自らを高めるため、特に自由を初めとする様々な要素を必要としている」と述べました。

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