このサイトは更新されていません。新サイトはこちらです。 Parstoday Japanese
2013/01/16(水曜) 20:43

米、シリアでの化学兵器の使用を否定

米、シリアでの化学兵器の使用を否定

アメリカが、シリアの暴徒らに対し同国政府が化学兵器を使用したとする、一部のメディアの報道を否定しました。

 

アメリカ国家安全保障会議のトミー・ビーター報道官は15日火曜、声明を発表し、「シリア政府が化学兵器を使用したとするメディアの報道は、正当性がない」と語っています。

アメリカの外交専門誌フォーリン・ポリシーは、「アメリカの機密調査によれば、シリア政府は2012年12月23日に、同国中部の町ホムスで暴徒らに対し毒ガスを使用したとされている」と主張しています。

シリア政府は、これまでに繰り返し、国民に対してこの種の兵器を使用することはない、と強調しています。

シリアの一部の都市では、2011年3月から複数のテロ組織がサウジアラビア、カタール、トルコ、アメリカ、フランスの支援を受け、情勢不安を引き起こし、シリアのアサド政権の打倒を狙っています。

Add comment


Security code
Refresh