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2013/01/20(日曜) 23:24

イギリスの5分の1の商店が休業の危機

イギリスの5分の1の商店が休業の危機

イギリスの5分の1の商店が、休業の危機にさらされています。

 

プレスTVによりますと、イギリス経済の危機的な状況により、1400件以上の商店が休業の危機にさらされています。

商店の休業は、イギリスの経済危機の拡大を警告するものであり、多くの雇用機会の喪失の原因となっています。

イギリス国家統計局の最新の統計によると、イギリスでは小売業者の数が減少しているということです。

統計によると、イギリスの小売業者の数は2012年11月から12月の間に0.1%減少し、また昨年の第三四半期から最終四半期までの期間に0.6%減少しています。

一方、イギリスでは寒波や大雪により、同国の経済活動が著しく停滞しています。専門家によると、イギリスは2013年の第一四半期に国内総生産が低下するだろう、と予測されています。

専門家はイギリス政府に対し、同国の経済状況が変化しない場合、国家の経済は破綻するだろう、と警告しています。

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