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2013/04/18(木曜) 20:16

イラン大統領のアフリカ3カ国訪問が終了

イラン大統領のアフリカ3カ国訪問が終了

イランのアフマディネジャード大統領による、ベナン、ニジェール、ガーナのアフリカ3カ国訪問が終了しました。

 

アフリカ諸国との関係拡大を目的に、イランの高等使節団の団長として西アフリカ3カ国を訪問したアフマディネジャード大統領は、18日木曜未明、テヘランに帰着しました。

アフマディネジャード大統領は4日間の日程でベナン、ニジェール、ガーナを訪問し、これらの国々の首脳や高官との会談の中で、あらゆる面における協力関係の拡大を強調し、複数の協力文書に調印しました。

また、ベナンのヤイ大統領と会談し、「世界は諸国民に共通する理想や原則に基づいた、公正な秩序を必要としている」と語りました。

さらに、2度目となったニジェール訪問では、同国のイスフ大統領と会談し、「植民地主義者は新しい植民地時代の形成を追求している」と語りました。

アフマディネジャード大統領は最後の訪問国としてガーナを訪れ、同国のマハマ大統領と会談し、協力関係の拡大を強調しました。

両国の大統領は、農業、青少年とスポーツ、観光、教育の分野における4つの合意書と関係拡大を目的とした共同声明に調印しました。

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