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2013/04/23(火曜) 19:55

米、伊に備蓄した核爆弾の知能化を決定

米、伊に備蓄した核爆弾の知能化を決定

アメリカが、イタリアに備蓄している自国の核爆弾およそ90発を、新型化、知能化します。

 

イタリアの通信社AGIの報道によりますと、アメリカ国防総省はヨーロッパとイタリアに備蓄している戦略的核爆弾B61の新型化と、核爆弾を遠隔誘導可能な爆弾にするため、110億ドルを費やそうとしています。

AGIはまた、核兵器に関するアメリカのオバマ大統領の立場の変化について触れ、「ヨーロッパ全体及びイタリアにあるアメリカ軍基地に備蓄されているアメリカの核爆弾は、新型爆撃機F35から投下されることが可能だろう」としました。

アメリカのB61型核爆弾は、ベルギー、オランダ、ドイツ、トルコ、そしてイタリアにあるNATO・北大西洋条約機構の兵器庫に備蓄されており、イタリアには合計しておよそ90発のアメリカの核爆弾が保管されています。

アメリカ国防総省は、2010年には核爆弾の数を減らそうとしており、新型爆弾の開発の意向はありませんでした。

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