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2013/06/06(木曜) 21:35

シリア国民、クサイルでのシリア軍の勝利を祝福

シリア国民、クサイルでのシリア軍の勝利を祝福

シリアの首都ダマスカスの市民が、同国西部の国境都市クサイルのテロ組織からの解放を祝福しました。

 

イルナー通信の報道によりますと、シリア軍がクサイルに進軍すると同時に、ダマスカスの人々が街頭に繰り出し、テロリストに対するシリア軍の勝利を祝ったということです。

シリア軍は5日水曜、2週間にわたる同国内のテロリストとの激しい衝突の末、多くのテロリストを殲滅し、クサイルの町をテロリストの手から完全に解放することに成功しました。

アナリストの見解では、シリア軍によるクサイルの町の掌握は、同国の政府の利益に沿うように、シリアでの軍事的なバランスを変えるために行われたとされています。

国連は5日水曜、声明を発表し、シリア政府軍が反体制武装勢力に対し化学兵器を使用したとする、フランス政府の証言に疑問を提示しました。

これに先立ち、国連調査委員会のカルラ・デルポンテ氏は、「シリアでテロリストがサリンガスを使用したことを裏付ける証拠は、入手されている」と語っています。

デルポンテ氏はまた、「国連調査員は、シリア政府が同国内で化学兵器を使用したことを示す証拠を入手していない」と述べました。

サウジアラビア、カタール、トルコ、アメリカ、フランス、イギリスなどの国々やシオニスト政権イスラエルは、2011年3月から現在までテロリストの訓練や、テロリストのシリアへの派遣、彼らへの資金や兵器、メディア面での支援などにより、シリアを情勢不安に陥れています。

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