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2013/09/13(金曜) 20:13

「シリア攻撃は、好戦的な国々の損害になる」

「シリア攻撃は、好戦的な国々の損害になる」

13日に行われたテヘラン金曜礼拝で、モヴァッヘディ・ケルマーニー師が、シリア攻撃は、好戦的な国々の損害になり、シオニスト政権イスラエルの消滅につながるだろうとしました。

 

モヴァッヘディ・ケルマーニー師は、最近のシリア情勢とアメリカのシリア攻撃の脅迫に触れ、「シリアへの軍事攻撃の結果は、侵略した国のみに降りかかり、イスラエルを消滅させるだろう」と語りました。

また、アメリカが、シリア情勢に対して理性的に行動し、新たな戦争の開始によって、これ以上、地域の情勢不安の元凶にならないよう望んでいるとしました。

(さらに、エジプトの現状について、「イスラム法学者や研究者、エリートを数多く有する文明的な国が、このような悲惨な運命を辿るのは残念なことだ」と強調しました。)

モヴァッヘディ・ケルマーニー師は、「エジプトの現在の衝突は、世界のシオニズムと覇権主義者のイスラム諸国を弱めるための陰謀によるものだ」とし、「エジプトの国民は、賢明さ、団結、連帯を保ち、衝突を避け、敵に抵抗すべきだ」と語りました。

また、覇権主義大国は、常に、武力、殺害、挑発により、全ての国の国民の利益を支配しようとしているとし、「イスラエルと地域の傀儡政権の誕生は、世界のシオニズムと覇権主義者の利益を確保し、イスラムを弱めることを目的にしたものだ」と述べました。

さらに、ホメイニー師が指導したイスラム革命の勝利は、世界の覇権主義大国にとって、恐怖と大きな敗北になったとし、「イスラムの戦士は、聖なる防衛の時代、不信心者や覇権主義者との戦いにおける抵抗、勇気、献身により、イランとイスラムに対する敵の陰謀を退けた」と強調しました。

モヴァッヘディ・ケルマーニー師は、国連と国連安保理の人類への支援に関する主張は偽りだとし、「実際、これらの機関は、覇権主義大国が、他国への支配や利己的な目的を実現するための単なる道具に過ぎない」と述べました。

また、広島や長崎への原爆投下など、各国の国民に対するアメリカの犯罪に触れ、「今日、全ての国の国民は目覚めており、外国の支配からの解放と独立を求めている」と述べました。

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