このサイトは更新されていません。新サイトはこちらです。 Parstoday Japanese
2013/09/27(金曜) 20:53

イラン大統領が安倍首相と会談

イラン大統領が安倍首相と会談

イランのローハーニー大統領が日本の安倍総理大臣と会談し、重要な地域情勢、国際情勢など、様々な分野における両国の関係拡大の方法について検討しました。

 

イルナー通信によりますと、ローハーニー大統領は26日木曜、安倍総理大臣とアメリカ・ニューヨークで会談を行い、両国の歴史的な関係を指摘し、「日本企業がイランに投資する為の適切な下地は整っている」と語りました。

また、「イランは環境問題や麻薬対策など、様々な分野で日本と協力を拡大する用意がある」と述べました。

さらに、改めてイランの核活動が平和的なものであり、IAEA国際原子力機関の監視下で行なわれていると強調し、「イランの核問題が可能な限り短期間で最終的な解決に至り、イランに対する違法な制裁が一刻も早く解除されるよう期待している」と語りました。

ローハーニー大統領はまた、シリア情勢についても、「シリアでは現在最も危険な内戦が勃発しており、この戦争の終結の為、イランは全力をかけ、あらゆる影響力を行使している」と述べました。

一方、安倍総理もこの会談で、世界各国と強固な友好関係を築いているイラン政府の政策を評価し、「イラン核問題が、できる限り早急に解決するよう期待している」と表明しました。

また、「日本は国際関係の枠内で、イランとのあらゆる方面での関係拡大を歓迎している」と強調しました。

Add comment


Security code
Refresh