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2013/10/16(水曜) 23:31

イスラエルが、なおもイランでの自らの目的を追求

イスラエルが、なおもイランでの自らの目的を追求

シオニスト政権イスラエルが、イランの核問題を口実に、イランにおける自国の目的を追求しています。

 

ジャーナリストのマーク・ギャロン氏は15日火曜、プレスTVとのインタビューで、「仮に、イランが全く核開発を行っていなかったとしても、イスラエルはイランに敵対しているがゆえに、どのような小さな事柄をも、自らの目的の達成のために口実として利用し、ほかの形でイランに対する喧騒を起こしていただろう」と語っています。

ギャロン氏はまた、イスラエルがイラン核問題を巡る西側諸国とイランの対立解消に横槍を入れようとしていることを指摘し、「これは、非常に大きな過ちであり、イスラエルのネタニヤフ首相がイランとアメリカに対して発言したことは、空虚な無駄口に過ぎないばかりか、ネタニヤフ首相とイスラエル・ロビーは、アメリカ議会で全力を挙げてこの問題を追求している。また、アメリカの支援によりイラクとアフガニスタンに定着させたものを、イランでも定着させようとしているが、これはイランではまず成功しないだろう」としました。

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