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2013/10/24(木曜) 20:23

イラン国会がイスラエルの核兵器の脅威を指摘

イラン国会がイスラエルの核兵器の脅威を指摘

イラン国会・国家安全保障外交政策委員会のブルージェルディー委員長が、シオニスト政権イスラエルの核兵器は世界の安全保障にとって深刻な脅威である、と述べました。

 

ブルージェルディー委員長は23日水曜、フランスのジョエル・ガラリア・メイラム上院議員、ジャン・イヴ・ルコント上院議員とテヘランで会談を行い、「イスラエルの核兵器は中東地域にとって危険なだけでなく、世界の安定と安全にとって深刻な脅威だ」と語りました。

また、「イスラエルの核兵器保有は、この種の兵器との闘いにおける、西側のダブルスタンダード政策を示すものである」と強調しました。

さらに、化学兵器を廃棄するシリア政府の措置は勇気ある措置で、地域の平和と安全保障を強化する中で行なわれたものだとして、「イスラエルも大量破壊兵器を廃棄しなければならない」と述べました。

ブルージェルディー委員長はまた、イランはNPT核兵器不拡散条約の枠内で、そしてIAEA国際原子力機関の監視下で平和的な核活動を継続するとして、「イランの平和的な核エネルギー利用の権利の受け入れることは、6カ国グループの合意に基づいている」と語りました。

ジョエル・ガラリア・メイラム議員とジャン・イヴ・ルコント議員もこの会談で、「フランス上院はあらゆる分野でイラン国会との関係拡大を行なう用意がある」と表明しました。

ジョエル・ガラリア・メイラム議員は、イラン国会のカームラーン議員と会談を行い、「イラン大統領選挙後の新たな雰囲気は、フランスとイランの関係拡大に向けた明るい展望を作り出している」と語りました。

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