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2013/12/18(水曜) 22:47

韓国駐留米軍の費用をめぐる交渉が決裂

韓国駐留米軍の費用をめぐる交渉が決裂

韓国駐留アメリカ軍の費用を巡る、アメリカと韓国の交渉が決裂しました。

 

韓国・ヨンハプ通信によりますと、今後5年間にわたる韓国駐留アメリカ軍の費用負担を巡り、韓国・ソウルで行われていたアメリカと韓国の協議は17日火曜、物別れに終わったということです。

しかし、韓国の政府関係者は、来年の始めに協議を再開することで合意したと表明しています。

既に発表されている報告によりますと、韓国は依然として、同国に駐留するアメリカ軍の年間費用負担およそ82万5900ドルの据え置きを希望していますが、アメリカはこれにおよそ100万ドルを増額しようと努力しています。

韓国は、1991年から同国に駐留するアメリカ軍の費用の一部を、SMA・防衛費分担特別協定に基づき、負担しています。

韓国政府は、2008年から2013年まで、同国に駐留するアメリカ軍の費用のおよそ40%の負担を受け入れてきました。

アメリカ軍は、1953年の朝鮮戦争の停戦後に調印された、米韓相互防衛条約に基づき、韓国に2万8000人以上のアメリカ軍を配備しています。

アメリカと韓国は、17日から韓国駐留アメリカ軍の費用分担に関する交渉を再開していました。

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