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2013/12/18(水曜) 23:31

イラン外相、「敵のプロパガンダを退けた」

イラン外相、「敵のプロパガンダを退けた」

イランのザリーフ外務大臣が、「イランの新政府の最も重要な外交的成果は、敵のイラン恐怖症のプロパガンダを破ったことだ」と語りました。

 

ザリーフ大臣は、17日火曜夜、テレビのインタビューで、100日間の外交機関の措置に関して、包括的な報告を提示し、それを擁護できるものだとしました。

さらに、「イスラエルはイランのイメージを悪くするための壮大な計画を実行したが、この計画のすべては、数ヶ月間で完全に失敗した」と述べました。

また、「イランと6カ国の最初の核の合意は、イラン恐怖症のプロパガンダを崩した最大の象徴だ」と語りました。

ザリーフ大臣はさらに、「イランはこの道を継続するだろう。なぜなら我々の核計画は完全に平和的なものであり、こうした脅威を作り出した人々自身が脅威だからだ」と述べました。

また、「アメリカ市民の70%が、イランの核計画をめぐる問題は協議によって解決することができると考えているが、アメリカ政府は、この協議を逸脱させようとする国内の好戦的なグループの圧力を受けている」と述べました。

ザリーフ大臣は、先週木曜、イランの企業と個人が新たな制裁のリストに加えられたことに対して、「これらの制裁はジュネーブの合意に違反しないが、この措置は信頼を醸成するものではない」と強調しました。

ザリーフ大臣は、11月24日のジュネーブの合意の目的は、イラン国内でのウラン濃縮の継続と制裁の解除だとしています。

さらに、17日、国連のパン事務総長と電話会談を行ったことを明らかにし、「国連事務総長は、シリア問題をめぐるジュネーブ2の国際会議へのイランの参加は必要だと述べた」としました。

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