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2014/04/20(日曜) 17:44

日本閣僚が靖国神社を参拝

日本閣僚が靖国神社を参拝

日本の閣僚が、近隣諸国の批判にも拘わらず、靖国神社を参拝しました。

 

共同通信によりますと、古屋(ふるや)国家公安委員長兼拉致問題担当大臣は、20日日曜、靖国神社を参拝した際、「日本の人々が、国を守るために自らの命を捧げた人々に敬意を表すのは当然のことだ」と語りました。

春季例大祭に合わせて靖国神社を参拝した閣僚は、新藤総務大臣に続き、2人目となります。

昨年12月には、安倍総理大臣が、電撃的に、靖国神社を参拝しました。

これは、日本の首相として2006年以来のことでした。

靖国神社には、明治以降の日本の戦争・内戦において、政府・朝廷側で戦歿した軍人が祀られています。

日本政府高官の靖国神社参拝は、常に、中国や韓国をはじめとする地域諸国の抗議を招いてきました。

これらの国々は、靖国神社の参拝は、戦争の犠牲になった人々を軽視し、第二次世界大戦での日本の行動を無視するものだとしています。

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