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2014/06/17(火曜) 22:06

アメリカがアマゾンの先住民族に違法な遺伝子研究を実施

アメリカがアマゾンの先住民族に違法な遺伝子研究を実施

アメリカがアマゾンの先住民族に対し違法な遺伝子研究を行ったことが明らかになりました。

 

プレスTVによりますと、アマゾンの先住民族「ウアオラニ」は、多くの病気に対する免疫力など、遺伝子上の特徴のために、知られています。

こうした中、アメリカ人研究者は、エクアドル政府の許可を得ずに、この部族の数百人から血液サンプルを採取しました。

様々な報告によりますと、この部族の約600名から違法に血液サンプルが採取されており、一部の人々からは2回以上、サンプルが採取され、彼らに対しては、この措置は医療検査のためのものだと説明していましたが、その検査の結果は伝えられませんでした。

これらのサンプル採取は、1990年と1991年に行われており、アメリカのハーバード大学の研究者がこれらのサンプルを購入し、遺伝子に関する研究のために利用していると言われています。

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