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2014/07/10(木曜) 18:31

イスラエル軍、ガザ地区攻撃で使用禁止兵器を利用

イスラエル軍、ガザ地区攻撃で使用禁止兵器を利用

医療筋が、「イスラエル軍はガザ地区に住むパレスチナ人を攻撃する中で、使用禁止兵器を利用している」と語っています。

 

イルナー通信によりますと、ガザ地区のある医療関係の責任者は10日木曜、シオニスト政権イスラエルによる全面戦争のなかで殉教した、パレスチナ人の遺体の調査結果からの新たな情報に基づき、「イスラエル軍はこの攻撃で使用禁止兵器を利用している」と表明しました。

パレスチナ人の医師たちは、「殉教者の遺体や負傷者につけられた傷や、やけどによる損傷部分は非常に深く、骨にまで達している。イスラエル軍がガザとの戦争の中で使用した兵器が、危険な使用禁止兵器であることに疑いの余地はない」と認めています。

目撃証言も、パレスチナ人殉教者の遺体が炭化したため、あるいは瞬時に切断状態となったため、移送が困難であるとしています。

また、複数の新たな報告によると、イスラエル軍のガザ地区攻撃は8日火曜から始まり、これまでにパレスチナ人82名が殉教、ほか500名以上が負傷しています。

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