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2014/07/20(日曜) 18:49

イランは、世界第3位の原油備蓄国

イランは、世界第3位の原油備蓄国

OPEC・石油輸出国機構が発表した最新の年間統計から、イランがベネズエラとサウジアラビアに次いで、世界第3位の原油備蓄国であることが明らかになりました。

 

イスナー通信によりますと、OPECの報告では、「2013年におけるイランの原油備蓄量は、その前の年より0.3%増加し、15億7800万バレルに達している」ということです。

ちなみに、世界第1位のベネズエラは29億8400万バレル、そして2位のサウジアラビアは27億89万バレルの備蓄量を誇っています。

さらに、中東地域全体の原油の備蓄量は、8031億8200万バレルで、これは地域別ランキング第1位となっています。

中東に次いで原油の備蓄量が多いのは、以下順に南アメリカ地域が、3382億89万バレル、次いでアフリカ地域の1281億4900万バレル、そして東ヨーロッパ地域及びユーラシア大陸の1198億77万バレルとなっています。

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