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2014/08/27(水曜) 17:39

西アフリカで、エボラ熱によりWHO職員120名が死亡

西アフリカで、エボラ熱によりWHO職員120名が死亡

西アフリカでエボラ出血熱により、WHO・世界保健機関の職員120名以上が死亡しました。

 

フランス通信によりますと、世界保健機関は25日月曜、西アフリカ地域に当たるギニア、リベリア、ナイジェリア、シエラレオネの各国で、この国際機関の職員240名以上が医療活動に当たっていることに触れ、「1つの感染症により、これほどの数のこの組織の医療従事者が死亡したのは、過去に例がない」と表明しています。

西アフリカ地域では、これまでにエボラ出血熱によりおよそ1500名が死亡しており、この病気はさらに蔓延しています。

現在、エボラ出血熱の治療法や、エボラウィルスに効くワクチンは存在せず、その治療薬はまだ未承認となっています。

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