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2014/09/04(木曜) 22:49

2013年、アメリカの家庭の約15%が食料不安に

2013年、アメリカの家庭の約15%が食料不安に

2013年、アメリカの家庭のおよそ15%が、金銭的な理由により食料不安に陥っていたことが明らかになりました。


フランス通信が、アメリカ・ワシントンから伝えたところによりますと、アメリカ農務省は、「1750万人に相当する、アメリカの家庭の14.5%が、1年のうちの特定の期間において金銭的な問題により、家族全員のための十分な食糧の確保が困難な状態にあった」と発表子弟増す。
この報告ではまた、「この数値は、2012年の14.5%という数値と比較すると、統計上はそれほど深刻とはいえないが、2011年の14.9%と比較すると、その重要性は高い」とされています。
アメリカ農務省はまた、「2013年には、アメリカの家庭の5.6%が、食料の確保の面で大きな不安にさらされており、栄養不良状態に陥っていると見なされる」としました。
さらに、「全体では、アメリカの380万世帯が、子どものため適切な食事を調達できていない状態にあり、アフリカ系アメリカ人やヒスパニック系アメリカ人、そして片親のみの家庭については、食料不安の状態にある家庭の割合が非常に高くなっている」とされています。

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