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2014/09/30(火曜) 22:25

アメリカとアフガンの間で安全保障協定調印

アメリカとアフガンの間で安全保障協定調印

アメリカとアフガニスタンとの間で安全保障協定が調印されました。


IRIB国際放送ラジオパシュトゥー語によりますと、この安全保障協定は、アフガニスタン国家安全保障顧問、アフガニスタン駐在のカニングハム・アメリカ大使、国連のムリス・アフガニスタン特使によって署名されました。
この協定が調印される前に、アメリカ軍の無人機が30日火曜、アフガニスタンのラグマン州やホスト州の地域を攻撃し、これにより少なくとも、4名が死亡、ほか多数が負傷しました。
この協定で大きな焦点となったのは、アフガニスタンでのアメリカ兵の治外法権とされています。
最近、アフガニスタンの上院議員らは、政府に対し、アメリカとの安全保障協定の調印において性急に行動せず、この協定におけるアメリカの取り決めを注意深く検討するよう求めました。
アフガニスタンの住宅地に対するアメリカ軍戦闘機の攻撃は、同国の国民の怒りや嫌悪を引き起こしています。

 

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