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2014/10/08(水曜) 22:23

グアンタナモ刑務所で、食事の要請による健康被害

グアンタナモ刑務所で、食事の要請による健康被害

アメリカの医師であるマイルズ教授が、「キューバのグアンタナモ刑務所では、アメリカ軍が収監者に食事の摂取を強制したことで、収監者の健康が長期間にわたり危険にさらされている」と語りました。


プレスTVによりますと、アメリカ・マサチューセッツ医科大学のマイルズ教授は、「グアンタナモ刑務所で行われている、収監者に強制的に食事を摂取させる方法の多くは、医学的に認められている方法に反している」と述べています。
マイルズ教授はまた、アメリカの裁判所に提出した証拠文書の中で、グアンタナモ刑務所の収監者に対する食事の強制摂取は認められないとし、「アメリカ政府は、ハンストを行うグアンタナモ刑務所の収監者に対し、不正な方法を選択した」としました。
グアンタナモ刑務所の刑務官は、この刑務所の環境や、容疑や罪状なく収容されていることに抗議して、ハンストを行っている収監者に食事の摂取を強制しています。
マイルズ教授によりますと、グアンタナモ刑務所で収監者に食事を強制する際に使われる道具が、これらの収監者が病気になる可能性があるということです。

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