このサイトは更新されていません。新サイトはこちらです。 Parstoday Japanese
2014/10/11(土曜) 21:54

エボラ出血熱の蔓延の原因はアメリカ

エボラ出血熱の蔓延の原因はアメリカ

アメリカ・イリノイ大学の法学部の教授が、「アメリカがリベリアとシエラレオネでエボラ出血熱を蔓延させた可能性がある」と述べました。


ロシア・リアノボスチ通信がニューヨークから伝えたところによりますと、フランシス・ボイル教授は、「アメリカの政府系の機関は、リベリアとシエラレオネの実験所でウイルス戦争の研究を昔から行っており、この機関のひとつが、疾病防止・抑制センターであり、現在、アメリカへのエボラ蔓延を防止しようとしている」と述べました。
西アフリカにあるリベリアとシエラレオネは、アメリカのウイルス戦争の実験所とされています。
ボイル教授はさらに、「なぜオバマ政権はアメリカ軍をリベリアに派遣しているのか。この軍は現在死にかけているアフリカ人の治療を助けるために何の訓練もされていないのに」と疑問を呈しました。
また、「エボラウイルスはどのようにして1976年にこのウイルスが初めて発見された場所から3500キロも離れた西アフリカで蔓延することになったのだろうか」とも述べています。
アメリカはこの地域に4000人の軍隊を駐留させています。
42歳のトマス・ダンカン氏は、アメリカ初のエボラ患者であり、先週水曜、死亡しました。リベリアでエボラ出血熱に感染した彼は、親類を訪ねてアメリカを訪問していました。
WHO世界保健機関は、この病気の抑制の前におよそ2万人が感染していた可能性があるとしています。

Add comment