このサイトは更新されていません。新サイトはこちらです。 Parstoday Japanese
2014/10/15(水曜) 22:23

マレーシア、エボラ出血熱感染の疑いある患者が報告

マレーシア、エボラ出血熱感染の疑いある患者が報告

マレーシア・サラワク州で、同国で3人目となる、エボラ出血熱の感染が疑われる患者が検査を受けました。


イルナー通信によりますと、24歳のジンバブエ国籍の留学生が15日水曜、マレーシア・サラワク州で、エボラ出血熱の感染を疑われたため、監視下におかれました。
これ以前にも、マレーシアではサラワク州とペラク州で、エボラ出血熱への感染が疑われる例が2件報告されていましたが、検査の結果では陰性と診断されています。
さらに、アメリカ・テキサス州では、医療関係者から2人目の2次感染者が出たことが発表されています。
なお、これ以前にもテキサス州ダラスでは、エボラ出血熱の患者1名が死亡しています。
また、ドイツでも14日火曜、同国で初のエボラ出血熱による死亡例が報告されました。
エボラ出血熱により、これまでにギニア、シエラレオネ、そしてリベリアで4000人以上が死亡しています。

Add comment


Security code
Refresh