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2014/10/21(火曜) 20:17

米軍が、京都でXバンドレーダーの配備を開始

米軍が、京都でXバンドレーダーの配備を開始

アメリカが京都府京丹後市で、弾道ミサイルを探知する「Xバンドレーダー」の配備を開始しました。


このレーダーは、北朝鮮のミサイル発射を早期に警告するために配備されるもので、ロシアや中国からのミサイル発射の監視にも使用される可能性があります。
このレーダーは、今年中に使用が始まる見込みで、ミサイルの発射を探知し、4000キロメートルを超える圏内にある実の弾道ミサイルを架空のミサイルと識別することが可能です。
さらに、アメリカは2006年から青森県つがる市に、この種の別の可動式レーダーを配備しています。

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