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2014/11/24(月曜) 20:13

米シマンテック社、「各国に対する諜報活動にマルウェアを使用」

米シマンテック社、「各国に対する諜報活動にマルウェアを使用」

アメリカのソフトウェア会社シマンテックが、各国政府や通商機関を対象とした諜報活動や情報の窃取のために、2008年からマルウェアであるレジンが使用されていることを明らかにしました。


フランス通信によりますと、ウイルス対策ソフトやセキュリティソフトを製造するシマンテック社の研究者は24日月曜、「マルウェア・レジンは、幅広い国際的な標的に対する組織化された諜報活動において使用されている」とし、「この有害なマルウェアは、アメリカやイスラエルがイランの核施設のコンピュータを攻撃する際に使用した、スタックスネットの特徴の一部を有している」と語っています。
また、「レジンは非常に複雑であることから、その開発者と利用者を特定するには、膨大な資金と時間が必要である」と述べました。
なお、アメリカの新聞ニューヨーク・タイムズは最近、アメリカ政府がイランに対するサイバー攻撃の加速化を決定したことに触れ、「スタックスネットは、イスラエルの機密情報機関の支援により造られている」と報じています。

 

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