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2015/01/07(水曜) 21:17

アメリカ元上院議員、「9.11テロにサウジが関与」

アメリカ元上院議員、「9.11テロにサウジが関与」

アメリカの元上院議員、ボブ・グラハム氏が、2001年のアメリカ同時多発テロに、アメリカの同盟国であるサウジアラビアが関与していたことを明らかにしました。


IRIBが7日水曜、報じたところによりますと、9.11テロ調査委員会のメンバーの1人であるグラハム氏は、「2002年におけるこの委員会の報告の機密部分は、9.11テロにサウジアラビアが関与していたことを指摘している」と語っています。
また、「この報告の最後の28ページは、このテロを引き起こすための資金が、サウジアラビアから提供されていたとしている」と述べました。
アメリカ政府は、同国議会の情報委員会に対し、「この報告の機密の部分の発表により、テロとの戦いにおける現在の努力に悪影響が出ることを懸念している」と表明しています。
アメリカのオバマ大統領は、2001年の同時多発テロの犠牲者の遺族に対し、この報告の機密の部分を発表すると約束していましたが、この約束は現在も履行されていません。
アメリカは、同時多発テロの勃発を口実に、アフガニスタンとイラクに侵攻し、これらの国を占領しました。

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