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2015/02/02(月曜) 18:31

ヒズボッラー、日本人人質の殺害を非難

ヒズボッラー、日本人人質の殺害を非難

レバノンのシーア派組織ヒズボッラーが、テロ組織ISISによる日本人の2人の人質の殺害を非難し、この組織の犯罪は、イスラムを侮辱し、敵であるシオニスト政権イスラエルに貢献するものだとしました。


ファールス通信によりますと、ヒズボッラーは1日日曜、声明を発表し、「この行為は、ISISの思想に犯罪が定着していることを示しており、この組織は、自らの行動によって世界でイスラムとイスラム教徒が侮辱される要因となっており、パレスチナにおけるシオニスト政権の犯罪を隠蔽することになった」と語りました。
イラクのアバディ首相は1日日曜、声明の中で、日本人人質を殺害したISISの犯罪行為を非難し、日本の政府と国民に対する連帯を表明しました。
アバディ首相は、「今回のISISの残忍な犯罪により、国際社会は、テロ対策のために更なる協力と調整を行う必要がある」と述べました。
国連安全保障理事会も、1日、声明の中で、日本人の人質の殺害を非難し、「この問題は、イラクとシリアでのジャーナリストに対するISISの脅威が日々拡大していることを示すものだ」としています。
ISISは、1日、日本人の人質の湯川遥菜さんを殺害したおよそ1週間後、2人目の人質の後藤健二さんを殺害しました。
ISISは、後籐さんと、ヨルダンの刑務所に収監されているイラク人女性のリシャーウィ死刑囚交換のための期限が切れた後、後藤さんを殺害しました。

 

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