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2015/02/17(火曜) 18:27

英軍、軍隊に対しISISに拘束された場合の自殺を命令

英軍、軍隊に対しISISに拘束された場合の自殺を命令

イギリス軍司令部が、対ISIS有志連合に参加しているイギリス軍兵士に対し、テロ組織ISISの捕虜となった場合、自殺するよう命じました。


イギリスの新聞デイリースターは16日月曜、報じたところによりますと、イラクやシリアで対ISIS有志連合軍としてテロリストと戦っているイギリス軍隊は、イギリス軍司令部から、最後の一発の弾丸を残しておき、ISISにより捕虜となった場合、それによって自殺せよという命令を受けているということです。
デイリースター紙はまた、「今回の指令が出された理由は、イギリス政府がISISによるヨルダン人パイロット、ムアーズ・カサスベ中尉の焼殺事件に似たような事件の再発を懸念していることによる」としています。
ISISはこの数ヶ月間に、さらに、アメリカ人の捕虜3名、イギリス人2名、日本人2名の捕虜を斬首しました。
専門家は、アメリカが主導する対ISIS有志連合は、現在までこれに関して真剣な対応を示していないと考えています。
ISISは、シリアとイラクの一部を占領しており、残忍な犯罪を行っています。
イラクとシリアの政府軍は占領地の一部をISISから奪還することに成功しました。

 

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