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2015/05/07(木曜) 21:22

イスラム革命防衛隊、長期戦に向けた軍事力の増強

イスラム革命防衛隊、長期戦に向けた軍事力の増強

イランイスラム革命防衛隊のサラーミー副総司令官が、アメリカに対して、「イランは長期的な戦争に向けて、実質的な勝利を可能とするため、軍事力を増強しており、アメリカとの戦争を辞さない」と警告を発しました。


サラーミー副総司令官は6日水曜、テレビのインタビューで、アメリカの軍事関係者のイランに対する脅迫に反応する中で、「軍事力を使用する時代は終わっており、アメリカは弱い軍隊に対する過去の勝利をイランとの衝突と比較すべきではない。また、予測における誤りに陥るべきではない」と表明しました。
サラーミー副総司令官はまた、もしアメリカが地上の空軍基地を使用しようとする場合、そこで攻撃を受けることを知るべきだとして、「もし彼らの航空機が飛行しようとした際、すべての空域で攻撃を受けることになるというのを知るべきだ」と述べました。
さらに、「もしアメリカの政府関係者が心理戦やブラフを使うなら、これに対して繰り返し真剣な措置をとる。もし事実であるというのであれば、現場で現実を示す用意がある」としました。
サラーミー副総司令官は、イランの人々は戦争を体験してきた人々であり、彼らを再び試すのは間違いだとしました。
また、イランの核協議団に対して、穏やかに自信を持って、イランの国民と軍による終わりのない大きな力を信頼して協議に臨むよう忠告しました。
さらに、「核協議団は、イラン国民の基本的な信条と栄誉を少しでも損ねるような合意を締結すべきではない」と強調しました。

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