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2015/05/26(火曜) 21:57

イエメン、アメリカの中性子爆弾の実験所に

イエメン、アメリカの中性子爆弾の実験所に

シオニスト政権イスラエルが、サウジアラビアとアメリカの連合を支持し、イエメンの一部の地域を中性子爆弾など禁止兵器の実験所にしています。


レバノンのアルマヤディーンテレビが25日月曜伝えたところによりますと、イエメンのジャバル・ナガム地区で使用された中性子爆弾は、アメリカの軍事専門家のゴードン・ダフ氏によれば、通常の爆弾よりも強力なものだということです。
ダフ氏は、アメリカの軍事外交雑誌ベテランズ・トゥデーで、イエメンで中性子爆弾が実験されていることを暴露しました。
世界最大の個人情報機関を運営しているダフ氏は、中性子爆弾は実際破壊的な兵器だ、と強調しています。
ダフ氏はアメリカの元海兵隊員で経験のある軍人で、ベトナム戦争に参加し、核兵器やメディアの情報の上級専門家とされています。
このアメリカの軍事専門家は、「中性子爆弾の重さは1キロ未満で、このためそれは戦車や航空機での輸送が容易であり、あるいは誘導ミサイルに簡単に搭載することができると」と述べています。
ダフ氏によれば、この兵器の製造は、核兵器よりも発展した製造技術を持つ人が可能であり、「中性子爆弾は戦術的で比較的小型の水素爆弾だ」としています。

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