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2015/06/01(月曜) 19:37

「アメリカの敵対政策は、第3次世界大戦のきっかけに」

「アメリカの敵対政策は、第3次世界大戦のきっかけに」

アメリカの新聞記者が、「アメリカのロシア、中国などの国々に対する敵対政策は、最終的に第3次世界大戦が始まるきっかけとなる」と語っています。


アメリカの新聞記者、ウェイン・マドセン氏は、プレスTVのインタビューで、「NATO北大西洋条約機構軍のブリードラブ最高司令官とアメリカのその友人による、黒海のロシア領海に近づくための措置や、南シナ海における中国に対する挑発行為は、大きな戦争を起こす可能性がある」と語りました。
マドセン氏はまた、「これらの人物は第3次世界大戦を起こすつもりだと私は考えている」と述べました。
アメリカの駆逐艦ロスは、黒海のロシアの領海にむけて航行しており、ロシアはこの反応として戦闘機をこの海域に配備しました。
また、ロシア海軍の戦闘機は、この駆逐艦を、公海上へと誘導しました。
マドセン氏は「ロシアが自国の領海を守るのは驚くべきことではない。もしロシアの艦船がメキシコ湾に入り、ルイジアナ州やフロリダ州の沿岸付近にまで到達した場合、アメリカは航空機、場合によっては艦船で対応していただろう」と語りました。
また、アメリカ国防総省高官のロシアに対する最近の政策を強く批判し、この政策は危険な挑発政策だとしています。

 

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