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2015/09/27(日曜) 23:15

イギリス労働党党首、ISIS出現への西側の関与を認める

イギリス労働党党首、ISIS出現への西側の関与を認める

イギリス労働党のコービン党首が、アメリカやイギリスなど西側の政府が、テロ組織ISISの出現に関与していた事実を認めました。


ロシアのマルチメディア・スプートニクによりますと、コービン党首は、「ISISなどは、突然現れることはできず、西側は現在のシリア問題を理由に、この組織の出現に関与した責任者だ」と語りました。
コービン党首はまた、「ISISは多くの資金や武器を入手しており、このグループの結成は、ある程度西側の地域における干渉政策の結果によるものだ」としました。
さらに、シリアで新たな空爆を行うためのアメリカ主導の連合軍計画を非難し、このような物議をかもす行動の結果は予測不可能だとしました。
コービン党首は、「西側は、シリア問題の解決とISISの打倒に向けて緊急の措置をとるべきだ」と述べました。
また、西側諸国はまずはじめに、中東でサウジアラビアのような国に多くの武器を売却しており、これが最終的にテロリストの手に渡っているということを認めなければならないとしました。

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