このサイトは更新されていません。新サイトはこちらです。 Parstoday Japanese
2015/10/06(火曜) 21:55

イギリス首相、他国への核攻撃の可能性に言及

イギリス首相、他国への核攻撃の可能性に言及

イギリスのキャメロン首相が、「可能な場合には、他国に対する核攻撃を開始するだろう」と述べました。


キャメロン首相は4日日曜、BBCのインタビューで、核兵器は「最終的な保険政策」だとし、「大国に対するイギリスの核攻撃はすべて合法的なものだ」と主張しました。
さらに、「私と同じように、イギリスが最終的な保険政策を核の抑止力によって維持するべきだと考えるのであれば、一定の状況において、他国に対して核攻撃を行うことを受け入れるだろう」と述べました。
さらに、「イギリスの国家安全を疑問視することは我々の抑止力を疑問視することと同一だ」と語りました。
イギリス労働党のコービン党首は、先週、核兵器を使用することはなく、イギリスはこれ以上この種の兵器に資金を投じるべきではない」と述べていました。
イギリス議会はまもなく、核兵器の現在の政策の見直しに関して採決を行います。

Add comment


Security code
Refresh